2019年04月30日

こんにちは。
またしても久々の更新になってしまい、気が付けば娘は中学生になっていました。

ほとんどが小学校の持ち上がりで顔見知りばかりなので、初日から毎日楽しく通ってくれて一安心。

そして、中学校生活で大事な大事な部活動を決めるときが来ました。


娘は昔から体を動かすのが大好きで。小学校低学年では男の子にまざってサッカークラブに入り、その後ヒップホップダンスを始め今に至ります。
これは可能な限り続けて行くとのこと。


普段も公園で鬼ごっこをしたり、地区センターで卓球やバドミントンをしたり。


中学でも陸上部に入りたいと言っていました。
本当はテニス部やバドミントン部に入りたかったようですが、ありませんでした。娘の中学校は人数が少ないので、部活数も少なく、文化部にいたっては絵画部と吹奏楽部しかありません。


娘は漫画を書くのも好きなので、初日は絵画部の仮入部に入りましたが


「やっぱり体動かす方がいいな〜」


とその後は陸上部の仮入部に入ってました。


そして本入部を決める前日にも


「やっぱり陸上部かな」


と言っていたのに、直前になりなぜか


「やっぱり絵画部にする」



と。



え…!?



正直予想してなかったので驚きました。


私は中学では運動部に入ってほしいと思ってました。
一番心も体も成長する時期。体力もつけてほしい。
体力がつけば体も丈夫になるし、受験などの大事なイベントを乗り越えるのも体力が必要。


そして、スポーツを通して仲間の大切さや頑張ることの大切さを学んでほしい。
辛いこともあるけれど、その先にきっと得るものもあるから。


もちろん、文化部を否定するわけではありません。
そちらのほうが合っている人も沢山いるでしょうし、吹奏楽で楽器を頑張る!とか絵画部で絵を描きたい!と目標をもって入部してる人たちも沢山いるでしょう。


でも娘は…なぜ??といった感じで。
ちょっと前まで運動部しかないくらいのこと言ってたのに…。


あとここの絵画部は、もちろん絵が描きたくて…って子達もいるとは思うのですが、他に入る部活がなくて、とりあえず活動日も少ないし楽そうだから…で入部して幽霊部員になる子がとても多いのです。


それが目的…?


本人に聞いても急に気が変わったの一点張り。


正直運動部のほうが向いてると思うし、体も丈夫になるしお友達との絆も…などなど話しても、変わらず。


運動部に所属している中3息子に相談したところ


「本人がいいならそれでいいじゃない。運動部は中途半端な気持ちじゃ続かないよ。きついし。合わなかったとき後からお母さんのせいにされるよ。」


と、ザ・正論を言われてしまいました。


うん、わかるよ。その通りなんだよね。
多分私が他のお母さんから同じような相談受けたら


「本人が楽しいと思う方に入ったほうがいいんじゃない?」


なんて言ってる。間違いなく。


でも我が子となると…我が子となると…。


うーん。いけませんよね。確実に我が子を自分の思うようにコントロールしようとしてる。
わかってはいるんですけどね…。


でも昨日、私が台所にいるときに子供同士で話していて


「ねぇ…そんなに絵画部だめ?」


と娘が中3兄に聞いたところ


「絵画部、ぼくはいいと思うよ。マンガ書くの好きでしょ?合ってるじゃん。」


と言われ


「そうだよねーよかったー(^o^)」


と笑顔で話していました。


そうだよね…。入りたい部活反対されたら悲しいよね…。


最終的には、私も賛成をしました。


でも条件をつけました。


活動日が週に2〜3回しかなく、土日も長期休暇も部活はありません。娘は塾にも行っていません。
なので


休みの日をだらだら過ごさないこと。

計画をもって勉強に取り組むこと。

ヒップホップダンスは続けること。(本人の意志でもあるのですが、最近モチベーションが下がっていたので…)

せっかく入部したので目標をもって活動すること。(コンクールに出品するなど)


仲のいい子はみんな運動部に入ったので、正直暇だと思うんですよね。
中学生が暇だとろくなことをしないと個人的には考えてるので、とにかくけじめをもって行動してほしいです。


今回の記事は


「子供のやりたいことを認めてあげないなんて、なんて母親!」


なんてお叱りを受けるだろうなーと思いつつ、正直な気持ちを書きました。


ここまできたら、とにかく部活動を含めて毎日楽しく過ごしてほしいと祈るばかりです。


でも…さっそくこのGW、暇すぎて朝からパジャマでだらだらしていますが…
周りのお友達はせっせと部活動に励んでいますが…



くぅ〜見守るって難しいーーー!!!





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jun_rina_tk at 14:29コメント(0)中学校

2019年01月25日

11月中旬頃、右肩に違和感がありました。なんか重い感じ。
肩凝りのひどいやつみたいな。


オットや子供たちにマッサージをお願いし、いつもならマッサージ後に少し軽くなるのに、今回は全く変わらない。


ん?なんだこれは。


そのうち痛みが出てきました。特に腕を後ろに回したとき。例えばブラのホックをとめる時や、コートを脱ぐとき。ドアを後ろ手で閉めるとき。(ドアを開けて、前を向いたまま後ろのドアを閉めるとき…と言えばわかるかな?)



も、もしや四十肩…Σ(゜Д゜)





いやいや。四十肩は腕が上がらないと言いますが、私は上がりました。だから違うに違いない…。
肩凝りがひどいんだ。時間が経てばよくなるだろう…。


そう思い、1ヶ月ほど市販の湿布を貼ったり家族にマッサージしてもらいながら過ごしました。


…全くよくなりません。


ネットを読み漁り、やっぱり四十肩かもしれない…と思い始めたのですが、あまりの痛さにもしかしたら骨に異常があるかも!?大変な病気かも!?と相変わらず心配性の私は不安になり、とりあえず整形外科に行くことにしました。


整形外科はどこも混んでいて1〜2時間待ちは当たり前。毎回それも面倒なので、もし骨に異常がなかったら、近くの整骨院で電気やマッサージをしてもらえばいいやと思ってました。



そしてレントゲンを撮ったところ…骨には異常はなし!!



何らかの原因で肩の周りが炎症を起こして痛みや動きの制限がでてきてしまってるとのこと。


心当たりは全くないのですが…。
ただスマホやパソコンを決していいとはいえない姿勢で長時間さわっている現状。(パソコンは仕事よ!)
体はガチガチです。


それに加えて老化が原因といったところでしょうか…。



でも肩に炎症…。四十肩ではないのかな…?



「これっていわゆる四十肩ではな…」



「四十肩ですよ〜(^o^)」




先生からの食い気味の返事(^^;


四十肩、五十肩は正式な病名ではなく『肩関節周囲炎』という立派な病名があるようです。


そして完治まで時間もかかり、半年から人によっては数年かかる場合もあるとか…!!



とりあえず週1回でリハビリをすることになりました。症状を診てくれた先生とは別のリハビリの先生にお願いするようでした。


週1なんて面倒…やっぱり近くの整骨院で適当な時に通ってあとは自宅でストレッチしよう…と考えてました。


そしてリハビリの順番が来て名前を呼ばれ先生とご挨拶…



え…か、かっこいい( 〃▽〃)





年の頃は30歳前後でしょうか。
すっごくイケメンなんです。きれいな顔というか…。
小泉孝太郎さんをもう少し若くして髪と目を少し茶色くした感じです。


そして優しい!!


にこにこ笑顔を絶やさず、世間話もしてくれます。



ということで、週1でリハビリお世話になることにしました(* ̄ー ̄)キリッ


2回分先まで予約とれるというので、ちゃんと取ってきましたよ。


今は週1の楽しみになっております


私は今急性期を過ぎて、慢性期に入っているらしいです。
最初に痛めたときよりは楽になりました。でも痛いですよ。


利き腕なのでね、自分が四十肩であることを忘れて高いところのものを取ろうとひょいっと手を伸ばすと…



ぐぅあああぁぁ…Σ(´□`;)




絶叫するほど痛いです。


電車で不意に揺れたときにとっさに右手でつり革を掴んでしまっても



っっつあああああ!!




となります。


着替えも大変だし、食事の支度も大変。野菜を切ったりフライパンを持ったりも辛い…。


急性期は個人差はありますが2ヶ月くらいらしく、その間は無理して動かしてはいけないみたいです。


急性期を過ぎ落ち着いてきたら、ちゃんとしたストレッチなどをして肩を動かさないと、関節が固まってしまうらしいですよ。


上記のことはあくまで私の場合です。個人差も大きいようなので同じような痛みがあったらまずは病院へ行きましょう!


イケメン先生との出会いがあるかもしれませんよ…フフフ。



では、今後の彼との進展…じゃなかった四十肩の様子についてはまたお知らせしますね〜。



同じ四十肩で悩んでる方々、一緒に頑張りましょう!!
















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jun_rina_tk at 16:51コメント(0)病気

2019年01月18日

もう1月もだいぶ過ぎましたが、今年もどうぞよろしくお願いします

年末年始は、恒例スキー&スノボに行って来ました。来年は息子が受験生となり行くことができず、その翌年からも子供たちはついてきてくれるかどうか…

もしかしたら家族でスキー&スノボは最後かも!?なんて思ったり。


今回泊まったのはグランドサンピア猪苗代リゾートホテル
というところ。


昔1度泊まったことかあります。
雪を見ながらの温泉が素敵です

そしてなんと言っても徒歩1分程でゲレンデにつくのが便利。ほぼ目の前がグランドサンピア猪苗代リゾートスキー場です。

あまり広くないので上級者には物足りないかもしれませんが、そんなに混んでいなく、なんと言ってもゲレンデからの眺めが素敵です。


DSC_0012


奥が猪苗代湖です。これでもゲレンデの中腹辺りなので、もっと上に行けば眺めももっといいと思います。(私は体力的、技術的に行けなかった…)



今回の娘のスキーウェアは、私が20代前半の頃オットに買ってもらったものです。
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サイズかぴったり!流行りのものではないけど、成長期の途中なので十分です。本人も気に入ってくれました(^-^)
大事にとっておいてよかった。


泊まったのは和室です。
DSC_0016

さっそく荷物でちらかってるけど…。

和室のお布団で家族4人寝るのが落ち着きます。
ベッドは子供たちが落ちるので…。


さて、今回は私は四十肩療養中なのでスノボをするかどうか悩みました。
でも、今回が最後かもしれないし…。どちらにしろ来年は行けないわけで、今回と来年で2年空いてしまうと、私の気力はもうなくなってしまうだろう…ってことで頑張りました。


何度も言いますが、20代の頃は上級コースを颯爽と滑り降りてこれるくらいイケイケ(昭和)でした。


でも出産子育てで4年のブランクが空き、しかも


「私がここで骨を折ったら子供たちは誰が世話をするの…。頭打ってもしものことがあったら…」


と腰が引けて、全く滑れなくなってしまいました…。


そこから練習し、やっと初心者コースを降りてこれるようになりました。

そして子供たちの目覚ましい上達ぶりとは反対に、いくらやってもほぼ上達はせず…。


今年もまた1人で下の方をうろちょろしてました。なんの修行!?って感じもしますが、やっぱりうまく滑れた時の爽快感は好きだし、雪山を眺めるのも好きです。


大きな転倒もなかったので、四十肩も無事でした。


いつまでも家族と遊びに行けるように、体力をつけて、頑張って働いて、今年も毎日元気に過ごしたいと思います!!





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2018年12月30日

今年もあと1日と少しで終わろうとしています。
2018年はいろんなことがあった年でした。

まずは1月に、母の心臓の手術から始まりました。
15年ほど前に、母は心筋梗塞をやりました。その後定期的に検査をしていたのですが、久々に少し大きな検査をしたところ、以前詰まった血管がまた詰まりかけていることがわかったのです。


1月早々に手術をして、無事また元気な毎日を送ることができました。


そして3月、今度は自分が卵巣嚢腫を摘出する手術を受けました。
腫瘍は10センチほどに成長していましたが、ぎりぎり腹腔鏡手術で済み、1週間ほどで退院。
腫瘍も良性でした。その時の記事はこちらからどうぞ。→卵巣嚢腫の手術をすることに





そして、4月に要介護2に認定された父のために母と2人でいくつかのデイサービスを見学し、5月から父は週に2回デイサービスに通うことになりました。



6月に我が家は引っ越しをしました。


11月中旬、四十肩になりました。


12月、私は胃にポリープがあるので定期的に胃カメラ検査をしているのですが、今回の胃カメラでは『出血性胃炎』と診断されました。
念のため組織を取って検査に出してもらっています。
結果は1月です。


そして先日婦人科の術後の経過と、子宮頸がん検診に行ったところ、子宮頸管にポリープがあるとのこと。その場で切除してもらい、病理検査にまわしてもらっています。こちらも結果は1月。


ということで、今年は2つの検査の結果待ちのまま年を越すということになりました。


なんか色々ありすぎて、厄年!?なんて思ってしまいましたが、よく考えると逆に厄を落とせた1年だったのかもしれません。


母の心臓も、検査のおかげで血管が詰まる前に発見できて、手術も無事成功し、おかげで元気に過ごせています。もう少し検査が遅くて、詰まってしまっていたら・・・と思うとぞっとします。

私の卵巣嚢腫も30代前半からずっと持っていたもので、徐々に大きくなっていたのでいつかは手術をしなければ・・・とずっと気になっていたのです。
とってもらってスッキリしました。

父は昨年の今頃は、毎日毎日腰痛のため家に閉じこもり、そのため物忘れもひどくなり「認知症ではないか!?」と家族で心配していました。


ですが、今はいいデイサービスに出会い、週に2回リハビリとみんなとの会話を楽しみに通っています。父はあまり口数は多くないので、もっぱら話を聞く専門ですが、家に帰ると

「〇〇さんがこんなこと言ってて、〇〇さんは若く見えるけど〇歳みたいで・・・」

と母に楽しそうに報告しているようです。
先日はお庭の椿を持っていくと職員さんと約束したと言って、いいお花とつぼみを選んで持っていきました。

物忘れは年相応にありますが、一時期よりずいぶんしっかりしてきたように思います。


私の四十肩はまだまだつらいのですが、リハビリのお兄さんがかっこよくて、それを楽しみに頑張って通っています(笑)こちらはまた詳しく書けたらなと思っています。


胃の検査も子宮頸管の検査も、きちんと定期的に行っているので、検査結果も悪くないものであると信じています。もし何かあったとしても、かなり初期のものだと思います。

ポリープは体質なので、きちんと検診を受けて、見つけたら取る・・・を繰り返すしかないと言われました。


全て、放っておいたら悪いほうに進むことばかりで、今起きてよかったと思えることばかり。


今年は良い方向に進むためのリセットの年だったのかもしれません。


すべて厄を落とし切ったので、来年はきっといいスタートが切れるに違いない!と思っています。


今年は久々にブログを再スタートさせた年でした。
もっと更新したかったのが本音ですが・・・どうにか細々とでも続けられたのでよしとします。


こんな不定期更新にも関わらず、読みに来てくださったみなさんありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。


そして来年もどうぞよろしくお願いします。






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2018年12月03日

今日は話題の映画『人魚の眠る家』を観てきました〜!


テレビCM等を見て、なんとなく辛そうな映画だなーと思って、ずっと観るかどうか迷っていたのです。
でも、西島さんだし、今日は映画1100円で観られる日だし、今月はもう仕事休みの日も予定びっしりだったので、意を決して行ってきました。
私は涙もろいので、タオルとポケットティッシュ持参で、アイメイクはなしで行きました。


せっかく映画を安く観られるので、足代も浮かせようといつもは電車で行くところを自転車で40分かけて(往復80分!)行くことに。
運動にもなるし、せっかく電動自転車買ったしね〜。


そして肝心の映画の感想ですが・・・


本当によかった・・・・(´Д⊂)




確かに辛かった。でもそれだけじゃないんです。
最後は感動すらしました。


どの立場の人のどの気持ちにも納得ができる。でもやっぱり母を演じる篠原さんに感情移入しました。きっと私でも同じことをしたと思う。


上映中、私はほとんど泣いていました。
いろんな感情の涙です。
生きるとは何か、死ぬとは何か、本当に考えさせられる映画でした。


おかげで上映後は目は腫れるわ、鼻は赤いわでまぁひどい顔でした。
泣きすぎて頭も少し痛かった(^-^;


でも、久々に思いっきり泣いたせいか、気持ちは晴れ晴れしていました。


映画の半券で、すぐ下にあるゲームセンターでメダル25枚もらえます。
いつもは子供と行っているところですが、実は私結構コインゲームが好きなのです。
せっかくだから一人で行ってみました。


平日昼間のゲーセンって、年季の入ったプロっぽいおじさま、おばさまが沢山いるんですね〜。
たった25枚のメダルを持った新人の私がうろちょろするのもちょっと緊張しましたが、なんやかんやで20分くらい楽しめましたよ〜。

1人でゲーセン。43歳で初めての体験です(′∀`)


その後、自転車での帰り道、なんだか素敵そうな公園を見つけたので、自転車をとめ一人で散策してみました。


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写真が上手じゃないので、この素敵さが伝えられないのがもどかしい。


いい感じで葉が色づいていて、とてもいい雰囲気でした。
近くでもこんな素敵な紅葉が楽しめるんだな〜。とても得した気分です。



自転車で運動、素敵な映画を観て号泣、公園で紅葉狩り・・・ととても豪華な半日を過ごしたせいか、ストレスがずいぶん軽減したような気がします。
明日から4連勤なので、家でおとなしく家仕事でもしていようかと思ってたんですが、思い切って出かけてよかった。


30分程度昼寝して、夕飯の準備にとりかかろうと思います。


人魚の眠る家、おススメです♪




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2018年11月02日

10月に入ってすぐくらいに、早速来年の手帳を買いました!
なぜこんなに早くに買うのかというと、お気に入りの手帳があって、私がよく行くお店では12月くらいにはいつも売り切れているからです。


それがこちら。
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左から2017、2018、そして買ったばかりの2019年版です。


私の中では勝手に、こんなにかわいいんだから人気があって毎年売り切れているに違いないと思っています(笑)


私は小中学生のころ実家で鳥を飼っていて(十姉妹だったり、手乗り文鳥だったり、セキセイインコだったり)、鳥さんは大好きです。
数年前に迷子の鳥さんを一時的に預かっていたこともありました。


鳥さんもね、ちゃんとこちらの言うことがわかるんですよ〜。
遊ぼうよと誘ってきたり、お腹空いたと訴えてくるのもわかります。


そんな鳥さん好きな私にとってはたまらないデザインなのです♪


毎年中身も月ごとにちゃんと違うんですよ。
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月間スケジュールを書くページのすぐ後に


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週間スケジュールが記入できるのが私のお気に入り。


月間のほうに仕事や子供の行事などを書いて、週間のほうに詳しい時間とか思い付いた夕飯のメニューなどを書いています。時には簡単な一言日記など。


1月始まりなんですが、予備で10〜12月の月間スケジュール表がついてるし、翌年の1月の月間スケジュール表がついているのも便利。



最近はスマホでスケジュール管理をする人も増えているようですが、スマホを水没させた経験やある日いきなり電源がつかなくなった経験もある身としては、やっぱり手帳が安心。


あと、もともと書くという作業が好きなのかもしれません。


手帳のあちらこちらにかわいい鳥さんがちりばめられているのですが、私が今回一番惹かれたのがこちら。
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寄り添う文鳥さん。



か、かわいい〜〜〜(*´Д`*)




昔は普通の飾り気のない手帳を使っていたんですが、最近はあちこちに癒しを求める傾向にあります。疲れているんだな・・・うん。



あ、調べたらネットでも売ってるみたい。
しかも、鳥さん以外にもシリーズでかわいい手帳を出してるみたいですよ。

DESINPHIL・MIDORI デザインフィル・ミドリ 2019年1月始まり(2018年10月始まり) 手帳 2週間式(週間ホリゾンタル) A6 ポケットダイアリー A6 オジサン柄 手帳2019 スケジュール帳2019 可愛い 大人かわいい エルコミューン ディズニー





※あーごめんなさい。ネットでも鳥さん柄は売り切れのようです。やっぱり人気なんだ!
まだ店頭にはあると思いますよ!!



もし今後店頭で買えなかったら、ネットで買おう。
なんか猫ちゃんのもかわいい。



みなさんはどんな手帳を買いますか〜(*´∇`*)











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2018年10月29日

ちょっと遅くなってしまいましたが、10月の中旬、娘の小学校最後の運動会が行われました。


そしてこれは、息子の幼稚園入園から始まった『お弁当作って義父母をもてなす会』の終了も意味しています。

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運動会のお弁当です。


一部義母が作っていますが、息子の幼稚園の運動会から娘の小学校最後の今回の運動会まで11年間、毎年義父母と自分の両親を招待していました。
私の中では子供を喜ばせるお弁当というよりは、義父母におもてなしをするためのお弁当であって、どうしても茶色いお弁当になってしまいました。
それでも子供たちはおいしいおいしいと食べてくれてましたが。



ここ数年は、腰が悪くなった父はこれなくなり、中学生になった息子も部活などでこれなくなり、人数も減っていました。


義父母に気も使わなければいけないので、運動会は私にとって楽しみなような憂鬱なような複雑な日でした。


でも、始まってしまえば大興奮!!


開会式では小さいころから知っている男の子が応援団長として選手宣誓を行っていて、たくましくなったその子を見ているだけで、涙が・・・・。


徒競走を見れば


「みんな大きくなって・・・」


と泣けてくるし、騎馬戦を見れば


「みんな立派に強くなって・・・」


と涙。


そんな中、1年生の演技を見れば


「あぁかわいい・・・。みんな最初はあんな小さかったんだよね・・・」


と涙。


涙腺崩壊の1日でした。


そして、最後は毎年恒例6年生のソーラン節です。


娘はテストに合格して、一番前をゲットしていました!さすがダンサー!!


息の合ったみんなの演技、大きな掛け声、振り付けも本当に格好良くて、本当に素晴らしくて、気分が高揚していくのがわかりました。



そして、
「あぁ本当に小学校最後の運動会なんだ・・・。6年間毎年楽しみにしていた演技ももう見れないんだなぁ。みんな元気に大きくなってくれてよかった・・・。」


とみんなの顔を見ていたらまたしても涙涙・・・・。


本当に子供の成長というのはそれだけで私たちに力を与えてくれるなと思いました。



そして同時に、親の老いを感じました。
うちの両親と義父母が会えるのはこの運動会の日だけだったので、帰りは4人で毎回お茶をしていたようです。
ですが、まずうちの父が腰痛の悪化で来れなくなり、最近は義父に認知症のような症状が表れて、馴染みのない小学校という場所で、人ごみにいるのが不安で疲れてしまうようでした。


義父は私の母のことを

「おばちゃん」

と呼び、うちの父のことを

「おじいちゃん」

と言っていたらしいです。


そう考えると、今年が最後でちょうどよかったのかもしれません。
どんどん来てくれる人が減っていくのも、娘も寂しいですからね。



長い間、こんなに多くの感動を与えてくれた子供たちに感謝です。


そして私。お弁当作りお疲れ様!!


※両親の老いについてお話ししましたが、昼食時に敷物に足をからめて捻挫してしまった私も十分老いたと言えるでしょう。







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jun_rina_tk at 10:38コメント(0)小学校

2018年10月10日

ここ1〜2年で、人間関係の断捨離を進めています。


元々ママ友が多い方ではありませんでした。自分からぐいぐい行くほうではないし、うわべだけの付き合いがどうも苦手で。


そんな私にも、ご近所さんや子どもの習い事などで顔を合わせるうちに、ランチをしたりするママ友は何人か自然にできました。


仕事をしてるので数ヵ月に1度ではありますが、ランチでも行こうよ〜なんて誘ってもらいました。でも、行こうよ〜とは言ってくるものの、具体的な日程や場所はなかなか決めようとはしない。

なので毎回だいたい私がみんなのスケジュールを調整し、お店を調べて予約をしていました。


3年前に今の仕事に転職し、パートとは言え1日8時間労働になり、生活がかなりバタバタになりました。


またママ友からランチでもしよう〜とお誘いがあり、行こう行こう♪と返事はしたものの、忙しくていつものまとめ役のようなものはできません。

でも今まで私がやってきたわけだし、転職して忙しいのはわかってくれてるだろうから誰かが動き出してくれるだろう!と思っていましたが…



それから1年音沙汰なしでした…(^^;


まぁ深い意味はないのかもしれません。
ランチ行こうと思っていたけど、忙しいのはみんな同じなので、そのうち忘れてしまったのでしょう。


でも考えすぎる性格の私は思ってしまうのです。

『いつもランチ行こう〜って言ってくれてたのは、単なる社交辞令だった?
それを真に受けた私がせっせとスケジュール調整とお店の予約までしちゃって、実は迷惑がられてた?』


本当のところはわかりません。でもこんな思いをしてまで、関係性を続ける意味もありません。

やっぱり私から連絡とるべきなのかなぁ?と思ったりもしましたが、考えてみたらどうして私ばかりが場を仕切ってセッティングしなければいけないのかもよくわかりません。


もう、口先だけで何も動かないママ友とは距離を置くことにしました。


先日そのママさんと偶然外であったらまた、ランチでも行こう〜と言っていました。
あーこれは口癖なんだなーと思うことにして、愛想笑いで済ましておきました。
もちろんその後その人からはなんの連絡もありませんが、もうなんとも思いません。


そうやって、中途半端なつながりに距離を置いていったら、残ったママ友は2人くらいになってしまいました。

その人たちは口先だけではなく、今度ランチに行こうという話が出たら、必ずいつにする?どこにする?とお互いが自然に言い合える仲です。


子どもや旦那の話やご近所の噂話だけでなく、自分の夢や普段思うことなどを話し合える仲です。


やっぱり私は広く浅くよりも、狭く深くが合っているなーと思いました。


年賀状もかなり絞りましたよ。何年も会えなくても、いつかは会いたいと思ってる人には出すけれど、前の職場の付き合いとかでダラダラと送り合っていたけれど、もうきっと会うことはないかな…という人には出すのはやめました。


ある程度年をとり、仕事や家のことで忙しく、限られた時間のなかで誰かに時間を割くのであれば、それは大切な相手だけでいいと思うのです。

それは頭のなかも一緒。ムカつく人や理解できない相手のことで頭をいっぱいにするのは時間と労力の無駄!!!とこちらも断捨離。
まだ訓練中ですが。


あ、自分が断捨離されたこともありますよ。
自分のなかではもうママ友から友人に昇格したと思っていた相手に、会いたくて久々にメール連絡したら、アドレス変わってた(^^;
アドレス変更の連絡来てないし〜。


でも仕方ない。いつでも両思いになれるとは限らないのです。
また縁があればつながるでしょう。


ママ友関係は、去るものは追わない方がいいと私は思っているので。
(追ったら関係が悪化したことがあった)


そんなこんなで気がついたらほんとママ友少なくなっていました。まぁ今残っている人たちはママ友というより友人ですがね。


でも仕事も忙しいし、子どもにもまだまだ手がかかるし、親のことでも忙しいし…。
今はこれでバランスとれてるのかも。


子どもや親のことに手がかからなくなったら、またそこから茶飲み友達でも探します!










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2018年09月30日

私は先日この本を読んで、あぁ私はこれだったんだ!と今までの疑問がすーっと晴れていく感覚を覚えました。

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(読み返したいところに付箋がついています(;^_^A)


私は幼稚園くらいの時から

「どうして人はいつかは死ぬのに、生きなければいけないのだろう」


とずっと疑問に思っていました。
親に聞いても「そんなこと考えても仕方ないでしょ」と相手にしてもらえず、小学校の時に友人にそんな話をしても


「なんでそんなこと考えるの?」


と不思議がられて、あぁこんなことは人前ではあまり話してはいけないんだ・・・と自覚しました。


ことあるごとに、周りの子がすごく子供に思えて、なんでこの人たちは先生の言っている本当の意味や願いがわからないんだろう。
どうして決められたことをきちんとやらないんだろうと疑問でした。


時にそんな周りの生活態度が不快で、早くみんな大人にならないかな、そうすればもっと分別がついてきっと付き合いやすくなるのにと感じていました。


きっと大人から見れば「いい子」だったと思います。
掃除の時間はどんなにみんながさぼっていても一人黙々と掃除をしていました。
風紀委員をやり、遅刻者を取り締まったりしました。不良の子にもひるまず毅然とした態度で生徒手帳を没収(笑)
私のことを気に入らない同級生も多かったのかもしれません。


一見「しっかりした強い子」に見えたかもしれませんが、神経質で心配性でした。

大好きないとこの家に家族で遊びに行くと、ついたら必ず親に

「何時に帰るの?」

と確認していました。
親は決まって

「来たばっかりなのに、帰りのことなんて聞くんじゃない」

と言いました。
私は、楽しく遊んでいていきなり「もう帰るよ」と言われるのが怖かったので、だいたい何時に帰るのか知ることで、後悔のないようにいろんなことをして遊びたかったし、帰りが近づいてきたら心の準備をしたかったのです。
でも親には理解してもらえませんでした。


それは大人になっても変わりませんでした。
OL時代には「学校の校長先生みたいな言い回しをするね」と言われたことがあります。まあそれは例えで、難しい単語や言い回しをよく使っているらしいです。

お友達の家に招かれて、なかなか手伝いに動けなくて「何も手伝わない人」に見られることがあります。でもそれは気が利かないとかではなく


「台所に勝手に入ったら実は嫌なんじゃないかな・・・。この布巾はもしかしたら台布巾ではなくて食器を拭く布巾かもしれない。勝手に使われたら迷惑だよね・・・。このスポンジも食器を洗うものではなく排水溝とかを洗うものかもしれないし、事細かに家人のルールかあるかもしれないし・・・」

と悩んでいるうちに、出遅れてしまうのです。

気を使いすぎるという点で、大勢の飲み会も苦手です。
大皿で料理が来た時に

「これ、分けたほうがいいかな。でも好き嫌いがあるかもしれないし、食べたい量だって人によって違うだろうし・・・。」


なんて思っているうちに、ほかの人がささっと分けてくれて

「はぁ〜私って・・・」

と思うのです。
そして

「このメンバーだと、子供の話をしたら子供がいないMちゃんはつまらないかもしれない。旦那の話をしてもSちゃんは独身だし気を悪くするかな。この前のあの話はYちゃんは知らないし・・・」


なんて考えているうちに、またまた出遅れてもう何を話したら正解なのかわからなくなります。

私の身近な人にはよく

「考えすぎだよ。悩みすぎだよ。」

と言われます。

自分が病的だなと思うのは、テレビなどで例えば虐待されて亡くなった子のニュースなどを見るとき。辛かっただろうな、苦しかっただろうな・・・と涙するのはよくあることだとは思うのですが、また時間が経ってからも思い出して苦しくなったり、夜寝る前に思い出して、何か私にできることはなかったんだろうか、どうしてあの子があんな目に・・・とまた泣いてしまったりして、数日間苦しんでしまいます。


人の辛さは自分のことのように感じてしまい苦しみます。
そう、それがテレビの中の見ず知らずの他人でもです。

だらだらと書いてしまいましたが、上記はほんの一部に過ぎず、この40数年間何度も生きづらさを感じてきました。

障がいの本を読んで、自分はアスペルガーなのではないかと思ったこともありました。
でもアスペルガーが他人の気持ちを理解するのが苦手なのとは違い、私は他人の気持ちをほんの少しの表情の変化や言葉尻で読み取ることが得意でした。


そして、上記の本に出会い、私はHSC(ひといちばい敏感な子)であることがわかったのです。

HSCとは障がいとは異なり、その人の特性、特徴のようなもので5人に1人がそうであると言われています。

本を読み進めると本当に自分に当てはまることばかりで驚きました。

ざっくり言うと、生まれつきよく気が付き、深く考えてから行動する。悲しみや喜びを人よりも強く感じる。感受性が強く豊かな想像力がある。
正義感が強い。変化を嫌う。完璧主義。心配性・・・。


ちょっとうまく伝えられませんが、上記に書いた特性を持っていて「ちょっと生きづらいな・・・」と感じたことがある方は、この本を読んでみるといいと思います。

自分のこの特性がちゃんと説明してもらえていることがとてもうれしく、心が軽くなるのです。

そして・・・我が家では息子もHSCであると思います。

やはり幼稚園くらいのころから死生観についてよく口にしていました。
他にも幼稚園生らしからぬ難しいことをよく言っていたし、お友達と遊ぶより園長室で園長先生と遊んだりお話したりするほうが楽しいと言っていました。


周りのママさんや私の両親、旦那の両親みんなが

「〇〇くんって面白いね。」と言っていました。
この場合面白い=変わってるだと思います。気を使ってくれてたんですね。

でも、私は息子の言動をよく理解できました。なぜなら自分とそっくりだからです。

小学生になると、息子は周りと同じ幼いふりをすることにしたようです。そうしないと浮いてしまうし、色々と面倒だからと。
でも本人はどうして周りの子たちはこんなに幼いのかと日々うんざりしました。
特に男の子は幼い子が多いので、とても疲れていたようです。


小3時の担任の先生が、息子をよく理解してくれました。話した感じからすると、その先生もHSCだったのかもしれません。保護者からは変わり者扱いされてましたし。

息子に対しては

「多分息子さんみたいなタイプは、学校にくるだけでもとても疲れていると思います。とても頑張っています。褒めてあげてください。別に小学生特有のあの元気なはじける感じについていけなくても全然心配すことはないですよ。」


と言っていただけました。

でも6年生の先生はあまり理解がなく

「殻をやぶってほしいです!もっと本当の姿を見せてほしいです!」

と、修学旅行で一人一芸をみんなの前で発表させるというむちゃをさせて、息子はかなり苦しみました。本当の姿ってなんなの・・・?みんなとバカ騒ぎすることが本当の姿なの・・・?


という私も、親からは全く理解してもらえませんでした。
難しい疑問をぶつけると、「そんなこと考えても仕方ないでしょう」と言われ、完璧主義がゆえに親にも完璧を求め、生意気だとぶたれたこともありました。


感受性が強いがゆえに、小1時に仲直りの手紙としてお友達にポエムのようなお手紙を渡したら、それを親もいる前で朗読されて、親には「恥ずかしい・・・」と言われました。


なので、息子に対しては私は一番の理解者でいてあげたいと思っています。やはりオットも理解はできないようで、そんなこと考えても仕方ないだろうと一蹴です。


もしかしたら、自分の子供を育てにくい子だと思っている親御さんもいるかもしれません。もし私も自分がHSCでなかったら、息子のことをそう思っていたかもしれません。

そんな方たちにはぜひこの本を読んでもらいたいです。
HSCの人たちがどうしてそういった言動をするのかがわかります。
読んだからと言って、大きく何かが変わるわけではないのですが、「知る」「わかる」ということは大事なことです。

そして、私のようにもしかしたら自分が・・・と思っている方にもおすすめです。
今までわかってもらえなかった気持ちを代弁してもらっているようでとても気持ちがすっきりします。


そしてこの本を読んで思うのが、この特性をネガティブにとらえずにプラスに変えていこうということです。

私もこの特性のおかげで・・・ということがいくつもあります。息子もです。
本にも書いてありましたが、心配性=いろんなリスクを想定できるから失敗が少ない、傷つきやすい=人に優しい・・・などです。


そして私たちHSCである親子が楽に生きられるヒントが沢山書いてありました。


熱が入ってちょっと長くなってしまいました。
もしかして・・・と思う方はぜひ手に取ってみてください。


HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子 [ 明橋大二 ]













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jun_rina_tk at 17:23コメント(0)育児

2018年09月24日

3か月ほど前に引っ越しした我が家ですが、ちょうどそのちょっと前に私の愛車である電動アシスト自転車が壊れてしまいました。

修理をしようとも考えたんですが、もう10年も乗っています。単なる自転車なら修理して乗ったと思うのですが、電動自転車は電化製品と同じようなもの。あまり古いものを無理やり乗っていて何かあっても嫌だし、新しいものもどんどん出ているので今の方がパワーもあるだろうし、バッテリーも長持ちすると思うのです。

ということで買い換えようということになったのですが、決して安いものではありません・・・。
私が住む町は坂が多いので、普通の自転車ではかなりきついです。
やはり電動アシスト自転車がほしい・・・。

ちょうど引っ越しが決まった頃だったので、経済的にも時間的にも厳しく、落ち着いたころに買いましょう・・・ということになりました。


そして3か月がすぎ・・・




やっと購入することができましたーーーー(*´∇`*)





決して安いお買い物ではありませんでした・・・。
しかも今テレビとレコーダーの調子も悪く、既にDVD,Blu-rayを見ることはできず、録画したものしか見れてません(^-^;
あと炊飯器をキャンプに持って行ったときにどこかにぶつけたらしくフタがずれてしまい、炊き上がりがいまいち・・・。
あ、息子の部屋にはまだエアコン設置してなかったんだ・・・。


とにかくこれから購入しなければいけないものが沢山あるなかで、家族会議で私の自転車を上位にあげてくれた家族に感謝です。


自転車大好きなオットは私よりも熱心に色々調べてくれました。


今流行り?の車輪が小さいものをオットに勧められたのですが、私はただでさえ小学生並みの身長なので、それで車輪が小さいものに乗ったら格好悪いのではないかと思い却下。


で、10年乗ってきたヤマハに愛着があるのと、オットもヤマハがいいと言っていたので、ヤマハのPAS Withに決めました。


その中でも色々レベルがあって。
オットが勧めてきたのがこちら。

9/21(金)20時〜ママ割エントリーでポイント5倍[ご予約][ヤマハ]2018 PAS With SP(パスウィズスーパー)[PA26WSP] 26インチ 電動自転車

価格:127,585円
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PAS Withの中で一番アシストパワーが強いものです。



でも、もう子供たちを乗せるわけでもないし、坂が多い町とは言え山道を走るわけでもないので、ここまでしなくても・・・というのが正直な感想。
もちろんお値段もその分高いですしね。


ということで、次にオットが勧めてきたのがこちら。


9/21(金)20時〜ママ割エントリーでポイント5倍[ヤマハ]2018 PAS With DX(パスウィズデラックス)[PA26WDX] 26インチ

価格:102,709円
(2018/9/24 13:42時点)





こちらはパワーは落ちるものの、少しデザインがおしゃれとのこと。
まぁ多少オシャレ感はあるけれど・・・そんなに大きな違いはあるか?


そして結局私が決めたのはこちら!

9/21(金)20時〜ママ割エントリーでポイント5倍[ご予約][ヤマハ]2018 PAS With(パスウィズ)[PA26W] 26インチ 電動自転車

価格:99,795円
(2018/9/24 13:45時点)










ヤマハPAS Withの中でも一番ノーマルなものです。
ひとつ上のものとパワーは同じ。でもデザインがノーマルなので少し安い。


ぜんっぜんこれでOK!!
これから買わなくちゃいけないものが沢山あるんだから、少しでも安いものを買おう!と決めました。
オットは最後まで一番高いのを勧めてくれたんですが、家のお金ですしね。(他人からのプレゼントだったら高いものにするかもだけどw)
その分テレビや炊飯器、エアコンに回しましょう。
(うぅ・・買わなくちゃいいけないもの沢山すぎる・・・)

早速新品の自転車でお買い物やサイクリングを楽しんでいますよ。
やっぱり10年前のものとは違う!!パワーがある!!
充電もかなり長持ちです。
新しいものを買ってよかった!!


今はサイクリングにちょうどよい季節なので、沢山乗りたいと思います!





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プロフィール
じゅん
神奈川県横浜市在住
2004年生まれの息子
2006年生まれの娘
オットの4人家族。
パート勤めをしながらなんとか育児しています。
みなさんに楽しんでもらえる役に立つ記事を提供していきたいです。
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