2018年04月

2018年04月28日

自分に合う病院を選ぶのって難しいですよね。
私は医療事務の仕事をしているので、大抵のことは職場の先生に相談したり治療してもらったりしているのでかなり助かっています。


私の勤めている病院で言うと、小さなクリニックですが数科やっていて先生も2人います。
1人の先生は、患者さんの状態をこちらからも詳しく聞き出すし、患者さんからの話にも熱心に耳を傾けます。

なので1人1人の診察時間がちょっと長くなりますが、話をよく聞いてほしい人にとってはとてもいい先生のようです。

ただ、その病気の背景を知るために、ちょっと踏み込んだことも根掘り葉掘り聞きだすところもあります。

なのでそういうのが苦手は人や、話なんか短くていいから早く適した薬をもらって帰りたいっていう人にはちょっと不評です。


もう1人の先生は、最低限のことだけを患者さんから聞き出し、さっさと治療法を提案し、治療日を決めていきます。

なので早く結果を求めてる人にとってはいい先生らしく、

「おかげですぐによくなりました〜」

と受付にお礼を言っていかれる方もよくいます。



ただ、そのスピーディーな診察についていけない人もいて、

「なんだかわけがわからないうちに進んじゃって・・・」

なんて言ってくる人もいます。


いろんなタイプの患者さんに合わせた診察ができればそれが一番ですが、なかなか難しいところもあります。


もし病院と長く付き合っていかなければいけない病気の場合は、自分に合うとことを根気強く探していくしかないですよね・・・。



今私が直面しているのは、父の病院選びです。
父の腰は骨の変形や筋肉が固まってしまったことが原因でほぼ90度近く曲がってしまっています。
そのため先日MRIにも挑戦しましたが、撮ることができませんでした。


すると病院の先生はもうお手上げで

「原因を知るすべがないので、これ以上はどうしようもない」

とか

「年齢によるものなので仕方ない」

と言われるようになりました。


病院を変えたりしてきましたが、父は車でももう長距離の移動が難しくなっているので、あまり遠くまで足をのばすことができません。

実家の近くは病院が多くあるとはいえ、病院探しをしている間は適切な治療も受けられないわけですから、次の所をなんとかかかりつけ医にしたい・・・と介護でお世話になっているケアマネージャーさんに評判の良いところを聞いて、先日行ってきました。


デイサービスなどを中心に地域のお年寄りもよく診ているということで、私たちも期待していました。

そして1回目の診察で、お話通りとても親切で、父のいろんな病状も年のせいだという言葉で片付けず、多方面の可能性を考えてくれました。
血液検査をし、その日は帰宅。


そして先日その結果を聞きに、私も一緒に行ってきました。
だいたいがクリアだったのですが、1つ再検査が必要な項目が出てしまいました。


ここではできない精密検査とのことだったので、以前通っていた大学病院への紹介状をお願いしました。

すると先生は渋りながら言ったのです。


「うーん。まぁ急がなくてもいいんだけどね。これでさ、もしガンですって言われても、もう手術できるような状態じゃないでしょ?(腰が90度に曲がっているため)
そしたら、知らなくてもいいってこともあるしね。」


父も母もいる前で言われました。
父は黙ってうつむいて聞いていました。母は言われていることの意味がよくわからいようで、振り返り私を見ていました。


どんな結果でも、家族としては早く見つけて、早く治療に入りたい。
後悔だけはしたくないから。
もしガンだとしても、手術以外にだって方法はあるかもしれない。


言いたかったけど言えませんでした。
だって、もうここ以外に行ける病院の候補がなかったから。
ここに見放されたらもう終わりだから。


とりあえず大学病院への紹介状を書いてもらい、検査に行くことにしました。
(他の症状に関しては引き続きここの病院でお世話になるつもりです)


帰宅後、ネットでこの血液検査の数値が高いことが何を意味するのか必死で調べたところ、数値が高い=ガンということは全くなく、念のための精密検査が必要というだけでした。

それをすぐに両親にも報告しました。


どうしてあの先生はあんなこと言ったんだろう・・・。


まだ2回しか診察を受けてないのでなんとも言えませんが、ちょっと不信感を持ちました。


まずは連休明けに、大学病院へ父を連れて行きます。
ちなみに私が手術を受けたところです。

1月の母の手術、3月の私の手術に続き、しばらく大学病院にはお世話になりそうです。


大学病院ではよい先生と出会えますように。






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jun_rina_tk at 22:33コメント(0)介護病気

2018年04月23日

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いい匂いに誘われてパチリ〜。



先日、娘のヒップホップダンス発表会が行われました。
座席数600席で、当日は満席。
かなりの熱気です。


出場者もとても多く、下はよちよちの幼稚園児から上はおそらく60歳前後かと思われるお姉さままで。
ヒップホップだけでなく、ジャズダンスやバレエも一組いたっけ。


プロを目指している人もいたり、先生もチームに入りダンスを披露してくれるのでとても本格的。
お腹まで響く音楽と、ミラーボールがきらきらする中ではじける笑顔で踊る人たち。
感動とともに、うらやましいなぁと感じました。


娘は小学校2年生の時からダンスを始めました。
なんとその前はサッカーをしていたんですよ。


地域のチームで、娘の学年は全員男の子。
知っている子もいない。
でも娘はサッカーをやってみたい!!という気持ちだけで1人飛び込みました。
ボールを触るのがやっとの感じで、お世辞にも上手と言えないんだけど、それでも2年続けました。


やりたいと思っていたことに挑戦できて、満足した様子。


そしてその後、ダンスを始めました。
なんとそこも知っている人が一人もいなくて、同じ小学校の子すらいません。
それでも、また一人で飛び込みました。
すごいなー。


その後、レベルアップした娘は同じ先生の中上級者のチームに入るべくオーディションを受け、無事に合格し今に至ります。


私は娘とは真逆の人間で。
新しいことを始めるのにとてもとても長い時間と大きな勇気が必要です。
結局下調べに下調べを重ね、やっぱり無理・・・とやめてしまうこともしばしば。


でも娘を見ていると、そして元気いっぱいに舞台で踊る同世代の方々を見ていると、やりたいことはやらないともったいない!!!と強く思いました。


もちろん下調べや準備も大事です。
矛盾していますが、準備をしっかりするところは私の長所でもあると思うので、それを無理してやめようとは思っていません。
私に足りないのはあと一歩の勇気。
せっかく準備をしたのなら、頭でシュミレーションするばかりではなく、それを行動に移さないともったいないですよね。


今、娘はとっても上手に踊れています。
小柄な娘ですが舞台の上ではとても大きく見えます!!眩しいです!!


私も、大きなことはできないけれど、興味を持ったことは恐れず、出来ない理由ばかりを探さず、頑張って挑戦してみたいなーと思ったのでした。


最近は頑張る子供たちに刺激を沢山もらっています。






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jun_rina_tk at 22:41コメント(0)育児

2018年04月21日

もうすぐGWですね。我が家は毎年GWと夏休みにはキャンプへ行っています。

うちはオットが後半の祝日は全部仕事で、でも息子の塾が休みなのはその後半の休みしかなく、予約はしたものの、今年は行けるかどうかキャンセル料のかかるギリギリまで悩んでいました。


私の仕事や息子の部活をなんとかやりくりして1泊だけでも・・・と調整していると息子が言いました。


「お母さん・・・キャンプ、どうしても行かなくちゃだめ?」


「え!?何?行きたくないの!?」


「うん・・・。お父さんには内緒だけど・・・(一番張り切ってるから)。」


そ、そうか。
息子中学2年生。そんなお年頃だよね。
親と兄弟と一緒に出掛けても、楽しくないのかもね・・・。



ちょっと切なくなっている私に、息子は衝撃的な一言を言ったのです!!




「実はさ、昔からキャンプって全然楽しいと思えなかったんだよね。ずっと我慢して行ってたんだ。物心ついたころから」







えーーーーーーーーー!!Σヾ( ̄0 ̄;ノ






ショ、ショックなんですけどーーー!!




我が家では子供たちが1歳になるかならない時から、毎年欠かさずキャンプへ行っていました。


お手伝い

はりきってお父さんと一緒にテントをたてたり。



キャンプ 釣り

釣りを楽しんだり。




BlogPaint

手作りピザを作ったり。




家族で空いっぱいの流れ星を見たり。



いつも



「キャンプ楽しいね。また行こうね。」



なんて言ってくれてたのに、ずっとずっと我慢していたの?
本当は嫌だったの?



いやいやいやいや。ちょっと待て。
早まるな私。


中学2年生。
多感なお年頃。


自分の時を思い出すと。
親兄弟には全く興味がなく。別にいてもいなくてもいーしとか思ったり。
ましてや家族旅行なんて行きたいとは全く思わず。
それなら友達と遊んでいたほうが100倍楽しいし、なんなら私一人で留守番してるから行って来たら?てな感じでした。


その頃の私に

「じゃあ小さいころに家族で遊びに行ったのもつまらなかった?」

と聞いたら、間違いなく


「好きで行ったんじゃないし。」

とか答えてたでしょう。


もちろん、今振り返ると、幼いころ家族と遊びに行ったことも、思春期に家族と過ごしたことも、全てかけがえのない思い出です。



何が言いたいかというと、今この思春期・反抗期真っ只中の息子の言うことを全て鵜呑みにしてはいけないということ。

幼いころに

「キャンプ楽しい!」

と言ってくれたことは、決して嘘ではないのでしょう。

でも、いま彼の「反抗期フィルター」を通して見ると、全てがかったるくてつまらなかった思い出になってしまっているのだと思うのです。


きっと、もう少し大人になった時には、また違う思いでキャンプや家族旅行を振り返ることになるのでしょう。


自分自身がそうだったように。




とりあえず、キャンプの予約は入れたままです。
今年のGWは無事行けるのでしょうか!?


また報告しますね〜(*・ω・)ノ






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2018年04月18日

今年の始めに介護認定の申請をして、要介護2となった父。
早速デイサービスを決めるために、まずは体験に行くことになりました。

私が住む地域にはデイサービスの施設が沢山あります。
その中から、お風呂に入りたいとか機能訓練を受けたいなど、こちらの希望を伝えて3か所ほど候補をしぼりました。

まず1つ目は家から車で20分ほどのところ。
父は昔から乗り物酔いがあり、ちょっとそれが不安でした。


案の定、体験の前から車に酔ってグロッキーなスタート('A`|||)

ずっと家で座って過ごしていたので、さらに車に酔いやすくなってしまったみたい。


でも、母体が大きな企業ということもあり、広くて明るくてとてもいいところでした。
利用者も20数名と多すぎず少なすぎず。

お風呂も広く、その人にあった運動もほどよく取り入れてくれていました。

私と母はちょっと離れたところから見学していたのですが、まるで保育園の体験にわが子を通わせる親のような気分です。


みんなと仲良くできるかな・・・
歌や体操上手にできるかな・・・
お昼は全部食べられるかな・・・


母と心配しながら見守ります。


でもそんな心配をよそに、父はみんなと歌を歌ったり、体操をしたりがんばっていました。

母とも

「見て見て!歌ってるよ!歌ってるよ!あ、ちゃんと体操もできてるねぇ」


とまるで授業参観です。


そんな姿を後ろから見ていると、ほっとする気持ちと同時に


なんか切ない気持ちになりました・・・(´;ω;`)






父はあまり社交的な人ではなく、一人で過ごすことが好きだった人なので、もともとこうゆう人が集まるところは苦手だと思うのです。
でも、自分が通うことでお母さんが少し楽になるのなら・・・とデイサービスに通うことを同意したようです。


きっと父の中では精いっぱい頑張っているんだろうなぁ・・・と。


そして何より、私の中では大きかった父。家族の頼りになる父。
そんな父が、幼児が歌うような童謡を歌い、簡単な体操すらもおぼつかない手つきで頑張る、そんな小さな丸まった背中を見て・・・



なんか・・・なんか・・・切なかった・・・




誰もが年を取っていくわけだから、いちいち悲観していても仕方のないことなんだけどね。


結局この施設は車酔いが辛いとのことでNG。


その後、自宅から近い2件のデイサービスを体験しました。

この2件は対照的なところで、1件目は10数名の小さな施設。
運動器具や電気治療やホットパックなどもあり、お風呂上りには足のマッサージまでしてくれるそう。少ない人数だけあって、一人一人まで目が行き届いていると感じました。

でも、レクが少ない。
利用者が少ないので、みんな順番に運動やお風呂やマッサージで忙しく、レクをやる暇がないみたい。簡単なトランプなどはあるみたいだけど。

あと小さな施設なので、急にいつもの曜日以外でお願いしたくても基本難しいとのこと。


もう1件は最大人数45名とかなり大きな施設。
お風呂も大浴場です。
でも、人数が多い分流れ作業なところが多くて、お風呂上がりの女性は髪が濡れたままドアライヤーの順番待ちを長いことさせられていました。

あと人が多いので、用事があるときはかなりしっかりと発言しないと気付いてもらえなさそう。

でも、レクがすごく多くて充実しています。

父の好きな囲碁や将棋もできるし、イベントでお菓子作りとかあるみたい。

あと近所の保育園や小学生が遊びにきて歌などを披露してくれると。
楽しそう(′∀`)

でも運動はあまりできないみたい。
みんなでの簡単な体操はあるけれど、人数が多いからか、一人一人の時間は短かった気がします。


でも、急な予定でも利用できるらしく、それは魅力的。


この2件でとても悩んでいます。


父には少人数のほうがあっている気がするけれど、運動だけっていうのもなぁと思ったり。
大人数のほうがイベントやレクも多くて楽しそうだけど、父はまたしっかり自分の足で歩けるようになりたいと思っているから、運動も大事。


父も自分では決められないらしく、数日間家族会議です。

父にとって最適な場所が見つかるといいなーと思っています。



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近所のドラッグストアより少しだけ安かったのと、結構重いので玄関先まで運んでもらえるネットでの注文にしました。



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しっかりしていて長持ちするのでコスパもいいし重宝しています。









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jun_rina_tk at 19:33コメント(0)介護

2018年04月15日

今日はこれから娘のダンス発表会です。
娘は小学校2年生からヒップホップダンスを習っています。
昨年末に、レベルアップしたクラスにオーディションを受け入会してからの初めての発表会です。
とっても楽しみ♪


リハーサルのある娘を一足お先に送り届け、時間があったのでふらりふらりとお散歩しながら歩いて帰ってきました。
普段通らない道に、素敵なお花が沢山咲いていました〜。

DSC_0722

母の手術から始まって、私自身の手術、そして父の介護申請などでばたばたしていて、ゆっくりと季節を感じる余裕がありませんでした。



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もう春本番ですね〜。
あ、花粉のひどさで春は感じていましたが。


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素敵なお花たちに心がウキウキしていました。

やっぱりお花っていいですね。
いくつになってもお花は人の心を明るくし・・・


あ!!そうだ!!母の日のお花の手配忘れてた!!Σ(゚д゚;)




お花で思い出しました。
ここ数年は実母も義母もカーネーションを送っています。
お花を飾るとお部屋が明るくなると毎年喜んでくれます。

先ほど慌てて頼みました。
といってもここ数年毎回こちらで注文しているので迷うことありませんでした。


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早割まだ間に合った〜!
4月22まで税込み2180円ですね。送料無料。
カーネーションも様々な色があって選ぶのも楽しいですし、届くほうもどんな色が来るか楽しみにしてくれているみたい。
+スイーツのセットもあるようですね。
甘いもの好きなお母さんなら、カステラや大福のセットも喜びそう。


カーネーションはおかげさまでいつも当たりが届いて、ほどよく咲いてつぼみも沢山です。
義母はプランターに植え替えて、なんと秋もお花が咲いたそう!
プレゼントしがいがありますね。


タイミングよく楽天お買い物マラソンもやってます。
早速2件分注文しました。


今年も当たりが届くといいな♪


ではほっとしたところで、娘のダンス発表会に行ってきます(*・ω・)ノ





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2018年04月13日

12月のある日、息子が下唇の裏にできものができたと言ってきました。

見ると3mmほどのプクッと膨らんだできものがありました。


「あー多分口内炎だよ。痛いでしょ?」


「痛くないんだよ。全然。」


「まぁとりあえず口内炎ならいつの間にか治ってるから。いつまでも治らないならまた教えて。」


そんな軽い感じの会話だったように思います。


そして1月。


「ねぇお母さん。口内炎なかなかよくならないんだよね。」


「えー!?長いねぇ。薬でもぬる?」


私はドラッグストアで口内炎用の薬を買い、指示通りに塗り続けました。


さすがの私もそれからはちょっと気になり数日おきに患部を見せてもらっていました。

すると、プクッと膨らんだできものは、ある日しぼんで、またプクッと膨らんできます。


これは、口内炎じゃないかも・・・?


2月になり、近くの歯医者さんに言ってきました。

結果、下唇の裏にできたできものは口内炎ではなく、粘液嚢胞というものでした!!

唇の裏には、唾液を出す腺が沢山あるようで。それが矯正器具でいつも同じ場所が当たったり、唇を噛んだりしてしまったりといった物理的な刺激で唾液腺がつぶれてしまい、行き場のなくなった唾液によりプクッと膨らんでしまい、それが限界を迎えると破れて唾液が出て、また膨らんで・・・と繰り返すそうです。(かかりつけの歯医者さんより)



そんな病気があること、40年以上生きてきて初めて知りましたよ。


どれくらい経つと治るのかなーなんて思っていると


「これは手術をしたほうがいいかもしれませんねぇ」





と先生。



え?手術?そんな大ごとなの???Σ(゚д゚;)




どうやらできものを取っただけではまた再発するので、原因となっているつぶれた唾液腺も一緒に取り除くそう。
うちが通う歯医者さんではできないので、大学病院を紹介すると言われました。


実は私はこの時自身の卵巣嚢胞(のうほう)の手術を控えていました。(なんか似たような名前だわ・・・)


もう通院やら検査やらで予定がいっぱいで、申し訳ないけど息子の通院や手術にさく時間ありませんでした。
先生に相談すると、息子の粘液嚢胞は特に急を要するものではないので、私の手術が終わるまで様子を見ようということになりました。


そして私の手術が終わり、自宅療養が終わったタイミングで息子の状態を見せに近所の歯医者にまた行きました。

状態はまだ変わらず・・・。


春休みに手術をしてしまうか、もう少し様子を見るか聞かれました。


でも、この時点で春休みは始まっていて、ここから大学病院の予約をとって、診察して、後日手術の予約をして・・・となると、多分新学期が始まってしまうでしょう。
慌てて手術はしたくないし、息子はとにかく異常なほどの怖がりなので、もう少し様子を見ることにしました。


そして4月。

なんとなんと、できものが小さくなっているではありませんか!!
3mmほどあったできものは、3月の時点では5mmほどになっていました。
このまま大きくなっていくのかなぁなんて不安に思っていたのですが、先日ふと見ると1〜2mmくらいの小さな小さな点しかないのです!


ネットなどで調べると、自然に治ることも稀にあるとのことでした。
まだ完全には消えていませんが、もしかしたら治るかもしれない!!!


次の診察は5月なので、それまでに治ってくれるように、歯磨きでこすらないように、ご飯食べるときに間違えて噛んでしまわないように気を付けて過ごしています。


どうかこのまま治りますように・・・。


あまり美しくありませんが、参考になれば・・・。


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     一番ひどかった時




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     現在です。







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jun_rina_tk at 11:00コメント(0)病気

2018年04月11日

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昨日は近所の幼稚園で入園式が行われているようでした。
真新しい制服に包まれた子供たちはまぁ小さい小さい。

明日から大好きなママと離れ離れとどこまで理解しているのか、お土産の風車をみんな嬉しそうに風にかざして歩いていました。

自分の子供たちもこんなに小さかったのかと、ふと昔を思い出しました。


息子はすごい人見知りで慎重派。なのでスーパーで一人どこかへ行ってしまうなんてことは皆無で、いつも私にべったりでした。

そんな息子が幼稚園入園から1週間、全く泣かずにぐずらずに楽しく通園していました。
相当の覚悟をしていた私は、ほっとすると同時にとても寂しい気持ちになったのを覚えています。


そして1週間を過ぎたある日、幼稚園から帰ってきた息子はにこにこしながら言いました。



「ねぇお母さん。幼稚園っていつまで行くの?ぼく、そろそろいいんだけど( ´∀`)」






え・・・・?(((( ;゚д゚)))





どうやら息子は幼稚園を期間限定のイベントみたいな感じで考えていたらしく。
まぁ、毎日珍しい公園に遊びに行っているみたいな感覚かなぁ?


もうそろそろいいよと。別のところへ遊びに行こうよみたいな。


「えっと・・・。これからもずっと行くんだよ。ほら、だって楽しいでしょ?」


そう私が言ったときの息子はどんな表情をしていたのか。私は見ていませんでした。


そしてその翌日から・・・


「ぎゃーいやだよー!!幼稚園いやだよー!!お母さーん!わー!!ヽ(TдT)ノ」




先生に抱っこされてもエビぞりで嫌がる息子がいました。
他の子たちより一足遅れてやってきた登園拒否。


おかげで先生にもよく面倒を見ていただけました。(他のお子さんはもう落ち着いてきていたため)


現在息子、中2。


「別に」と「普通」の言葉をこよなく愛し。
授業参観には頼むからこないでくれと懇願されます。


反抗期といえば反抗期なのかもしれませんが、実際反抗はしてきません。
こちらに無関心なだけで(´・ω・`)



さて、下の娘のデビューは1歳11か月の時の保育園でした。
まだ何がなんだかわからないお年頃。

1日目は親も一緒に1時間ほど保育園で過ごしました。
教室にはおままごとセットやボールやお人形など、見たことのないおもちゃが沢山!!
警戒していた娘も、私の腕からするする〜と下りて、興奮しながら1時間遊んでいました。


翌日は2時間、いよいよ親と離れて過ごします。
娘はそんなこととはつゆ知らず。教室に入るとまた私の腕からするする〜と下りて、興奮状態でおままごとセットのフライ返しで何か作っています。


さぁ、今日は私はここまで。
いつの間にかいなくなるのは嫌だったので


「じゃあね。帰るよ。帰っちゃうよ?ね?じゃあね。ばいばい。」


私がいくら声をかけてもこちらを見向きもしませんでした。

だって、今まで公園やお友達の家などで


「帰っちゃうよ!」


と言っても、実際に私が本当に帰っちゃうことなんてありませんでしたから。
だから娘は知っているのです。


そんなこと言ったって、いるんでしょ?と。


でもその日は違います。

私は後ろ髪をひかれる思いでその場を去りました。


そして2時間後、お迎えに行くと、鼻水や涙でぐちゃぐちゃな顔で


「あーさーん(お母さん)!!!あーさーん!!!」




と駆け寄ってきました。


どうやら私がいなくなってしばらくすると


「あーさーん?あーさーん?」


と探し出し、いないことがわかるとしばらく泣いていたそう。

でもその後泣きながらまたおままごとセットで遊んでいたらしい(笑)

もちろん翌日から、保育園はお母さんと別れるところとわかってしまったので、毎朝私の足にしがみつき大泣きし、別れてからも柵付きのドアにしがみつきこちらを見て大泣きする娘を見て、そこまでして働くことが正しいのだろうかと何度も自問自答していました。


でも1か月もすれば保育園にもすっかり慣れて、家では習った歌遊びなどを披露してくれていましたっけ。
私もあきらめずに働き続けてよかったと思ったのでした。


そんな娘はこの春から小6。
おしゃれ大好きで、毎朝の服選びは必死です。
ヒップホップダンスを習っていて、将来はダンサーになりたいとのこと。



私を慕って泣いてくれていた子供たちもどんどん成長し、手元を離れていきつつあります。
そんな思いを胸に小さな園児たちを見ていると、なぜか涙が込み上げてくるのでした。


ご入園・ご入学おめでとうございます。




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2018年04月09日

ついに父の介護認定がおりて、地域包括センターの方がケアマネージャーさんを紹介してくれました!

ケアマネージャーさんはもし自分の知り合いなどでお願いしたい人がいたらそちらにお願いすることもできるそうですよ。
我が家は全くあてもなかったので、紹介してもらいました。


これからはケアマネさんを通じでサービスを利用したり、困ったことを相談したりします。
スタートが少しつまづいたので、ケアマネさんはいい人だといいなーと祈る気持ちでした。


実家に来客がくるのは久しぶりです。
当日は私も早めに行き、掃除のお手伝い!まぁ古い家なのでピッカピカにはなりませんが、どうにか人が来ても恥ずかしくない程度に片付きました。


そしてやってきたケアマネさん。
50代前後といったところでしょうか。とーっても元気で明るい女性の方!
スリッパ、座布団、お茶を用意していたんですが、全くそんな気遣いはいらないと豪快に笑いながらおっしゃっていました。


確かに介護をしている家族が来客用に色々準備するのは大変ですものね。これからは月に1回は来ていただくことになっているので、そのままの我が家を見てもらおうということになりました。
両親だけではなかなか普段掃除が行き届かないので、少しほっとしました。


日常生活の心配事やこれからのことなど、今まで身内だけでうじうじ悩んでどうにもならなかったことにもどんどん解決策を提案してくれます。


デイサービスも体験ができるようで、いくつか施設を紹介してくれました。
この辺りはデイサービスの施設が本当に多くあります。
ありすぎて選ぶのが大変なほど。

うちはお風呂を入れてもらいたかったので、その設備があるところを優先して選びました。

介護サービスを初めて使う私たちは、次から次へ提案される情報に若干アップアップ。
両親は完全にキャパオーバー(´Д`)



私が適当に資料を見ながら選定し、一応デイサービス体験で2か所行くことになりました。


そのほか介護用品を借りる手続きをしようと思ったら、介護用品はまた別の業者の方が来て話を聞いてくれるそう。担当が専門分野で分かれているんですね。


どういった車いすが希望か、日常生活で困っていること(部屋の中での移動)などをお話し、業者さんに話をしておいてくれるとのことでした。


そして後日やってきた介護用品担当の方も、とても親切な方でした。
驚いたのが、足がむくんで普通のくつがなかなか合わないことを相談すると、なんとそういったくつも販売しているとのこと。
しかもその方がくつを合わせる資格?を持っているとのことで、早速試し履き用にくつを持ってきてもらえることになりました。


ネットで買おうと思っていたんですが、くつはやっぱり実際試しに履いて決めたいと思っていました。でも父と出かけるとなるとかなり大がかりになるし、果たして普通のお店にむくんだ人用の靴が売っているかも心配でした。お店のはしごも大変。


家に持ってきてもらえるなんて本当にありがたい。


他にも腰が丸まっている父は車いすに乗ると少し前かがみになってしまって怖いという話をしたらすぐにベルトを持ってきてくれました。


介護用品の担当者にしてもケアマネさんにしても、とってもフットワークが軽い!
こちらが何に対して不安を感じているかすぐに察知して、すぐに解決すべく動いてくれる。提案してくれる。こちらを不安なまま待たせない。
とても心強いです。



正直役所の対応には疑問を感じましたが、現場の方たちは本当に頼りになり、この人たちの力を借りれば父の介護も乗り越えていけるのではないかと感じています。
(あ、役所の方がみんな不親切というわけではなく、我が家が当たった人がたまたまちょっと・・・だったということです)

もしもケアマネさんが自分たちに合わない場合は、地域包括センターに伝えて変えてもらうこともできるそうですよ。


介護で悩んでいる方は、絶対身内だけで悩まず、まずは区役所や地域包括センターに相談してみることをお勧めします。


次はデイサービスの体験に行ってきます。
父に合うところが見つかるといいな。












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jun_rina_tk at 11:00コメント(0)介護

2018年04月07日

前回の続きです。

最初に区役所に介護認定を申請したとき、認定が下りる前にデイサービスを利用できるから地域包括支援センターに手続きに行ってくれと言われ。

地域包括センターでは認定調査員が来て調査を受けたら利用できると言われ。
認定調査員が来たらこれですぐにデイサービス利用できますので、すぐに地域包括センターに連絡するように言われ。
で、地域包括センターに連絡すると



「認定が下りるまで、デイサービスは利用できません。認定が下りるのは1か月から1か月半かかるでしょう」


と言われ。


ぶちきれたというのが前回までのお話でしたね。

切れたといっても、実際は母が問い合わせをしていて、それを母から聞いた私がブチ切れたという話なので、直接職員さんに切れたわけではありません。

母は必死に福祉課の人にも認定調査員の人にも、なんなら今電話している地域包括センターの人にもすぐ使えると言われたことを伝えました。
でも、使えないの一点張り。先日使えると言ってくれた〇〇さんに替わってくれと伝えても今いないと。

話になりません。

なので、母には最初に申請した区役所の福祉課に連絡して、地域包括センターの人に取り合ったもらえないことを伝えて、役所から連絡してもらったらどうだと提案し、早速連絡しました。

するとなんということでしょう!

福祉課の人でさえ


「誰がそんなことを言ったんですか?」





なんて言うではありませんか!!!



えええぇぇぇぇぇぇーーーーー!!!






こっちは先方の言うことを信じて何度もあちこち出向いたり連絡したりして必死で頑張っているのに、こっちが素人だと思ってばかにすんなよ!年寄なめんなよ!というのが私の感想。
いやいや、そっちもプロなら、ちゃんと共通の知識を持ってくれよって感じで。


で、母も今までもいきさつを話しました。そしたら折り返しの連絡になりまして。
で、かえってきた答えが、


認定が下りる前にデイサービスを利用する制度は実際にあるが、重度の方とか、介護する人がいなくて困っている人のみで、通常は利用できない。受け入れてくれるところがない。






ということでした。


それさ


早く言ってよ〜。
(松重豊さん風に)

それならそれで納得するし、こんなに振り回されてあちこち連絡することもなかったのに。


もちろん父はもう数か月も家にこもりきりだし、そのせいで認知症のような症状もでてきているけど、ほかに重症の方もいるだろうし、家族がみんな仕事もちで介護する人がいなくて困っている人もいるでしょうから。その方たちが優先なのはわかります。


でも、どうしてそれを最初に説明してくれず、いかにも誰でもすぐに使えますということを言っていたのでしょう。


すると福祉課の人はかる〜い感じで


「担当の説明不足でしたね〜。すみません〜。」


と言ったそうです。

そして、心臓の持病を持つ母に一言


「まぁ奥様が倒れられたりしたら、すぐにでもデイサービス使えますけどね〜」



と・・・!!!!



はあああぁぁぁぁ〜!?



ちょっとこの一言は本当に許せない。私の怒りも頂点です。


「お母さん黙ってたの!?ちょっと、担当の人の名前教えて!私がクレームの電話を入れる!!」


興奮した私に母は言いました。


「お母さんだってさすがにこれは腹が立ったわよ。でもね、これから幾度となくお世話になるところだし・・・。これで悪い印象持たれて、よくしてもらえなかったら困るでしょ。我慢するしかないわよね・・・」


何も言えませんでした。
悔しいけど。本当に悔しいけど。
母の言うこともわかる。


これからもっともっと、父の介護は大変になることでしょう。困った私たちが頼れるのはもう行政だけです。
きっとこれからも納得できないようなことや理不尽なことも出てくるでしょう。
もしかしてある程度は慣れたり流したりすることも必要なのかもしれません。


でもでも、本当に本当にそれはないだろ!ということは、ちゃんと言いますよ。そのためにはこちらも介護保険や介護サービスについて知識を増やすことが必要ですね。


ある意味これから介護をしていく私たちへの洗礼でした。


結局、1か月弱くらいで要介護2という認定が下りました。
認定がおりると地域包括センターではすぐにケアマネージャーを紹介してくれ、1週間後にはそのケアマネさんが実家に来るというので、私もかけつけ色々と話しを聞きました。


また次の機会にお話ししますね。





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jun_rina_tk at 19:00コメント(0)介護

2018年04月05日

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実家に咲いていた椿です。素敵!!


父はもう70台代半ばです。
背骨の中の空洞が狭くなり、神経が圧迫され足腰が痛くなる『腰部脊柱管狭窄症』と言われ、かなり経つと思います。

70歳まで仕事をしていましたが、足腰が痛くなり引退しました。
それから、徐々に痛みがひどくなり、ここ数年は腰も丸まりすっかりおじいちゃんです。


そして一昨年のある日、立ち上がった時に腰をさらに痛め外出がままならなくなり、そこから一気に状態は悪化しました。

昨年は父の日に私がシルバーカーをプレゼントし、それを押しながらなんとか病院にも通っていました。



しかし年末になり、いよいよカートを使っても歩くことができなくなり、家の中でさえ家具などにつかまりながらつたい歩きをするまでになってしまいました。


トイレ以外はほとんど居間の定位置に座り動かない日々。
新聞を読むのも面倒になり、1日をウトウトして過ごします。

すると父の様子が少しおかしくなったのです。


トイレに行ってくると言っては、洗面所に行ってみたり。
私がプレゼントしたシルバーカーもあんなに喜んでいたのに、


「これ、どうしたんだっけ?なんでこんなのが家にあるんだっけ?」


と・・・。


認知症が始まってる!!!!




私はかなり焦りました。

でも一緒に暮らしている母に話しても、


「でもたまにトイレと洗面所間違えるくらいで、普段はちゃんと行っているのよ。」


と。


いやいやいやいや。
30年以上この家に暮らしてきて、トイレと洗面所を間違えるなんて見たことがなかった!
シルバーカーだって、昨年買ったばかりなのに・・・。


このまま家でぼーっと過ごしていたらあっという間に認知症も進んでしまうと思い、母にデイサービスの利用を提案しました。


最初は乗り気でなかった母も、1日中父と二人でいて、ほぼ歩けない父の代わりにすべての家のことをこなすのに、だいぶストレスもたまっているようで、前向きに検討するようになりました。


うちの両親は自分の親の介護の経験は全くないので、デイサービスをお願いするといってもまず何をすればいいか全くわかりません。

私がネットで調べると・・・まずは要介護認定をとらなければいけないということがわかりました。


早速役所へ母と申請に行ってきました。
福祉課に申請します。今の父の状態を詳しく聞かれ、誰が一緒に住んでいて、どのように介護しているのかを聞かれました。


そして申請を済ませ、今度は地域包括支援センターへ行くように言われました。
そこへ行って手続きをすれば、介護認定がおりる前に”だいたいこのくらいだろう”というみなし認定で、デイサービスを利用することができるというのです。


父の状況に焦りを感じていた私は、仕事を休み、母と地域包括センターに手続きをしに行きました。


すると、そこの担当者は


「認定調査員が来てからじゃないと介護サービスは受けられません。おそらく一週間くらいで調査員がうかがいますので、それからすぐにいらしていただければサービスを受けられます。」


と。

はぁーなんだよなんだよ。言ってることが違うじゃないよ。
若干イライラしましたが、仕方ありません。

1週間後に認定調査員が来るというのでそれを待ちました。
実際に実家に来て、父の様子を見たり話を聞いたりした資料を持ち帰り、何級程度がふさわしいか検討されるのです。
その間に、主治医にも事情を話し意見書を作成してもらい、役所に直接送ってもらいました。


よく調査員が来てくれた時に限ってとても張り切ってしまい、普段できないことができてしまったり、頭も妙にさえてしまったり・・・なんてこと聞きますよね。


母は何度も


「頑張りすぎなくていいのよ。いつも通りにしてよ。」


と念を押していました。


認定調査員の方は、とても朗らかな女性の方で、こちらの話を一生懸命聞いてくれました。
なので普段ストレスがたまっていた母は愚痴を言いまくり、関係ない話までし始めてしまって、軌道修正する私はぐったりでした。


アンケートのようなものがあり、それに沿って質問をしていくというのが基本でした。そのほか困っていることはないか、伝えておいてほしいことはないか聞いてくれました。


でも、今介護認定の申請をしている方が多いので、実際に認定がおりるのは1か月から1か月半後になるとのこと。
なのですぐに地域包括支援センターに連絡すれば、認定がおりる前にデイサービスを使えますよと言われました。


やっとデイサービスに通えるのかぁと思い、母が早速地域包括支援センターに連絡すると、



「認定がおりるまでサービスは使えません」


と。


はあぁぁぁ〜!?



使える使える詐欺かぁ!?


母から話を聞いたときちょっとブチ切れてしまいましたよ。



あら。思いのほか話が長くなってしまったので、続きは次回
いつも一回で終わらなくてごめんなさい。






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jun_rina_tk at 10:30コメント(0)介護
プロフィール
じゅん
神奈川県横浜市在住
2004年生まれの息子
2006年生まれの娘
オットの4人家族。
パート勤めをしながらなんとか育児しています。
みなさんに楽しんでもらえる役に立つ記事を提供していきたいです。
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