2009年09月28日
老人ホームでアイドルに
先日のシルバーウィーク、オットの休みは1日しか
なかったので、その日を利用して老人ホームにいる
子供たちの曾祖母にあたる89歳のおばあちゃんに
会いに行きました。
ちなみにオットの祖母にあたります。
曾祖母は、どうにか歩くことはできますが
誰が誰だという認識をすることはできません。
でも、やっぱり子供たちには曾祖母がいるということを
わかってほしいし、尊い存在なんだということも理解して
ほしい。
それには会ってお話をするのが一番かと。
りっくんが作った折り紙のかぶとと、公園で拾ったどんぐりを
渡したいと言うのでお土産に持っていきました。
ホームに入ると、大勢のご老人がロビーで談笑していました。
りっくん達に気がつくと、一斉にみなさんこちらに
注目!
「あら、かわいい〜!どこの子かしら〜。」
「こっちきて、お話しましょ〜。」
次々お声がかかります。
最初はもじもじしていたりっくんでしたが、
あっという間にご老人達の笑顔の輪の中心になりました。
元気なご老人たちですが、私のことを曾祖母の姉かと尋ねたり
りっくんのことを祖母の子供かと尋ねる人いたりで
なんだかよくわかんなくなっちゃったけど、まぁ何より
みんな楽しそうなのでよしとしました。
曾祖母を始めみなさんが疲れるといけないので
滞在は10分ほど。
そろそろ帰ろうかという空気を出し始めると
あちらこちらから
「こっちきて、手を握って!」
「あら、私も手をつなぎたいわ〜」
とりっくんにお声がかかりました。
私は本人の意思に任せようと離れたところから
見守りましたが、りっくんは一人一人に
握手をしてまわりました。
そして最後のご婦人が
「ぼうや、ほっぺにチュウしてちょうだい。」
と。
私は一瞬びっくりしましたが、りっくんはためらうことなく
ほっぺにチュッと。
そして最後に自分の曾祖母のもとへ。
プレゼントをあげても反応がなかったし
りっくんと目をあわそうともしてくれず
話しかけてもよくわからない返事が返ってくるだけで。
りっくんに寂しい思いをさせたかなーと思っていたら
反応のない曾祖母に向かい
「元気でね。また遊ぼうね。ばいばい(*'-'*)」
と手を振るではありませんか!!
親ばかですが、とても親ばか発言ですが
な、なんてやさしい子なのーーーーー。・゚・(ノД`)
と涙が出そうになるのをこらえるのに必死でした。
今回のホームでの行動。
自分だったら出来たかなと。
自分が子供の頃、ご老人ひとりひとりに握手してまわり
反応のない曾祖母に笑顔でさよならを言う・・・
そんなことが出来たかなと。
親に強制されて渋々行うのが精一杯だったでしょう。
みなさんそろって癒された様子でいてくださって
今回本当にきてよかったと思いました。
ぜひともまた曾祖母を始め、あのメンバーにお会いしたい
ので、次回まで変わらず元気でいてほしいなーと
思ったのでした。
なかったので、その日を利用して老人ホームにいる
子供たちの曾祖母にあたる89歳のおばあちゃんに
会いに行きました。
ちなみにオットの祖母にあたります。
曾祖母は、どうにか歩くことはできますが
誰が誰だという認識をすることはできません。
でも、やっぱり子供たちには曾祖母がいるということを
わかってほしいし、尊い存在なんだということも理解して
ほしい。
それには会ってお話をするのが一番かと。
りっくんが作った折り紙のかぶとと、公園で拾ったどんぐりを
渡したいと言うのでお土産に持っていきました。
ホームに入ると、大勢のご老人がロビーで談笑していました。
りっくん達に気がつくと、一斉にみなさんこちらに
注目!
「あら、かわいい〜!どこの子かしら〜。」
「こっちきて、お話しましょ〜。」
次々お声がかかります。
最初はもじもじしていたりっくんでしたが、
あっという間にご老人達の笑顔の輪の中心になりました。
元気なご老人たちですが、私のことを曾祖母の姉かと尋ねたり
りっくんのことを祖母の子供かと尋ねる人いたりで
なんだかよくわかんなくなっちゃったけど、まぁ何より
みんな楽しそうなのでよしとしました。
曾祖母を始めみなさんが疲れるといけないので
滞在は10分ほど。
そろそろ帰ろうかという空気を出し始めると
あちらこちらから
「こっちきて、手を握って!」
「あら、私も手をつなぎたいわ〜」
とりっくんにお声がかかりました。
私は本人の意思に任せようと離れたところから
見守りましたが、りっくんは一人一人に
握手をしてまわりました。
そして最後のご婦人が
「ぼうや、ほっぺにチュウしてちょうだい。」
と。
私は一瞬びっくりしましたが、りっくんはためらうことなく
ほっぺにチュッと。
そして最後に自分の曾祖母のもとへ。
プレゼントをあげても反応がなかったし
りっくんと目をあわそうともしてくれず
話しかけてもよくわからない返事が返ってくるだけで。
りっくんに寂しい思いをさせたかなーと思っていたら
反応のない曾祖母に向かい
「元気でね。また遊ぼうね。ばいばい(*'-'*)」
と手を振るではありませんか!!
親ばかですが、とても親ばか発言ですが
な、なんてやさしい子なのーーーーー。・゚・(ノД`)
と涙が出そうになるのをこらえるのに必死でした。
今回のホームでの行動。
自分だったら出来たかなと。
自分が子供の頃、ご老人ひとりひとりに握手してまわり
反応のない曾祖母に笑顔でさよならを言う・・・
そんなことが出来たかなと。
親に強制されて渋々行うのが精一杯だったでしょう。
みなさんそろって癒された様子でいてくださって
今回本当にきてよかったと思いました。
ぜひともまた曾祖母を始め、あのメンバーにお会いしたい
ので、次回まで変わらず元気でいてほしいなーと
思ったのでした。