2012年01月27日
天国でお肉を食べる曾おばあちゃん
いつものろのろ更新ですが、今回は特に間が
あいてしまいました。
実はバタバタとしていたのと、それにより家族で
体調を崩してしまいました。(崩し中)
先週、97歳の曾おばあちゃんが亡くなりました。
96歳まで自分の足で歩いていましたし、とっても元気
でした。
みんなで100歳まで生きるに違いない、いや、120歳まで
生きそうな勢いだ・・・と話していたばかりでした。
ショックだったけど、最期は老衰で眠るように亡くなった
とのことです。
97年間使い続けた体が、自然と、終わりの時期を迎えたと
いうことでしょう。
そして魂はその役割を終え、旅立っていったのでしょう。
だって、りっくんが言ったのです。
「人はいつか、体を捨てなければいけないときがくる。
でも魂は、生き続けるんだよ。」
彼は自分なりの死生観を持っていて、いつもハッとさせら
れることを言います。
でもこの言葉で私達家族は救われました。
大きな病気をしたこともなく、入院といったら、97年間の
うち、亡くなる前の2週間だけというあっぱれな人生でした。
とにかく食べることが大好きで、特に歳をとってからも
お肉をよく食べていたようです。
でも入院してからの2週間は何も食べられなかったとのこと。
それを葬儀屋さんに話したら、なんとサービスで棺の中に
焼いたステーキを入れてくれたのです!!
最期のお別れにみんなで泣きながら花を入れていたのですが
最後にステーキがお盆にのって棺に入れられたときは
みんなで大笑い!
曾おばあちゃんらしい最期だね!きっと天国で大喜びで
食べてるね!と和やかな空気に変わりました。
葬儀屋さんによってはこうやって食べ物OKのところも
あるそうです。
私の時はチョコレートとアイスとお肉と・・・と
密かに考えた人も私だけではなかったようです。
変な言い方ですが・・・とても温かい、いいお式でした。
あいてしまいました。
実はバタバタとしていたのと、それにより家族で
体調を崩してしまいました。(崩し中)
先週、97歳の曾おばあちゃんが亡くなりました。
96歳まで自分の足で歩いていましたし、とっても元気
でした。
みんなで100歳まで生きるに違いない、いや、120歳まで
生きそうな勢いだ・・・と話していたばかりでした。
ショックだったけど、最期は老衰で眠るように亡くなった
とのことです。
97年間使い続けた体が、自然と、終わりの時期を迎えたと
いうことでしょう。
そして魂はその役割を終え、旅立っていったのでしょう。
だって、りっくんが言ったのです。
「人はいつか、体を捨てなければいけないときがくる。
でも魂は、生き続けるんだよ。」
彼は自分なりの死生観を持っていて、いつもハッとさせら
れることを言います。
でもこの言葉で私達家族は救われました。
大きな病気をしたこともなく、入院といったら、97年間の
うち、亡くなる前の2週間だけというあっぱれな人生でした。
とにかく食べることが大好きで、特に歳をとってからも
お肉をよく食べていたようです。
でも入院してからの2週間は何も食べられなかったとのこと。
それを葬儀屋さんに話したら、なんとサービスで棺の中に
焼いたステーキを入れてくれたのです!!
最期のお別れにみんなで泣きながら花を入れていたのですが
最後にステーキがお盆にのって棺に入れられたときは
みんなで大笑い!
曾おばあちゃんらしい最期だね!きっと天国で大喜びで
食べてるね!と和やかな空気に変わりました。
葬儀屋さんによってはこうやって食べ物OKのところも
あるそうです。
私の時はチョコレートとアイスとお肉と・・・と
密かに考えた人も私だけではなかったようです。
変な言い方ですが・・・とても温かい、いいお式でした。