2012年11月05日
四半世紀ぶりの同窓会に行ってきた
行くか行かないかうじうじ悩んでいた小学生の頃のクラス会、行ってきましたよー!
結果どうだったかというと・・・
すっごーーーーーーーく楽しかったヾ(=^▽^=)ノ
卒業から何度か会っていた人もいるらしいけど、私今も付き合いがあるのは他のクラスだった子たった1人なので、ほとんどの人に
「四半世紀ぶりの再会だね。」
と言われまして。
し、し、四半世紀ーーーΣヾ( ̄0 ̄;ノ
と、その表現に一気に老けた気もしますが、なんか感慨深いものもありました。
四半世紀も会っていない人たちにこうやってまた元気で会うことができ、そして12歳のころのように楽しく笑い合えたことが。
やっぱり女子より男子のほうが変わっていたかも。(女子男子の呼び方すら懐かしい)
女の子は幼い頃から男の子より大人っぽいからね。
男子は12歳のころはまだ華奢で、声も高かったし、鼻たらしていたようは子だっていた(笑)
でも、先日会った男性たちはみな背もぐーんと高くなっていて、声も低くて、男らしかったなぁ。
一瞬声かけるのも緊張するほどだったけど、もちろん話してしまえば懐かしい話に花が咲きました。
小学生のころの記憶って、みんな断片的。
自分が覚えていることを相手は覚えていなかったり、その逆も。
一番恥ずかしかったのは、私は全然覚えてないんだけど、小学生の時カセットテープ交換というのが流行っていたそうで。交換日記みたいなものだけど、テープに声を吹き込んで交換するみたいな。
私はそれに
「じゃあ歌いま〜す♪」
と当時のアイドルの歌を、アイドルになりきって歌って相手に渡していたそう(ノД`;)
な、なんて迷惑なことを・・・。
しかもまだそのテープを持っていると言われて、お願いだからそれを持ってくるなんてことしないでね、ね、ね!!と必死で頼み込みました(笑)
不思議なのが、全員と話していても、やっぱり話していて合うなーと思うのは当時仲良かった子達。
話の内容は全然違うけど、やっぱり当時と同じで気兼ねなく話せるんですよね。
小学生のころから波長が合う合わないって、やっぱり変わらないんだな。
いやー本当に楽しかった。
楽しかった理由の大きな一つは、何も背負わずに自分1人の人間として参加できたからかな。
うまく言えないけど、最近の飲み会と言えば職場の飲み会か、ママ友の飲み会。
職場の飲み会はもちろん仕事の延長みたいなところもあって、自分の立場や今後のこともあるからそれなりに気を遣います。
ママ友も気の合う人たちとの飲み会はもちろん楽しいんだけど、やっぱり、家族の代表として参加しているという感じはあるかな。みんな後ろに、旦那さんと子供たちを背負っているというか。
自分は妻であり、子供たちの母親であるという立場がどうしても付きまとう。
でも、今回の同窓会では、お互い妻でも夫でもなく、母親でもなく父親でもなく、職場の先輩でも後輩でもない、12歳の頃の等身大の自分で参加できた。
それが、こんなにも楽しかった理由なのかも。
久々にこんな感覚を味わいました。
次回は25年後とは言わず、また近いうちに会いましょうといって別れました。
近いうちと言ってもきっと数年後だけどね。
深夜まで盛り上がり、それぞれの居場所へ帰って行きました。
翌日からはみんな、妻になり夫になり、母になり父になり、職場の管理職になり、後輩になり・・・。
それぞれの道をまた歩いていくんだな。
私も頑張ろう・・・。
家に帰り、子供たちの寝顔を見てほっとする私がいました。
改めて、私の居場所はここなんだな・・・と実感。
そして、そう思えた自分にまたほっとしたり。
とても意味のある同窓会でした。
行ってよかった!!
結果どうだったかというと・・・
すっごーーーーーーーく楽しかったヾ(=^▽^=)ノ
卒業から何度か会っていた人もいるらしいけど、私今も付き合いがあるのは他のクラスだった子たった1人なので、ほとんどの人に
「四半世紀ぶりの再会だね。」
と言われまして。
し、し、四半世紀ーーーΣヾ( ̄0 ̄;ノ
と、その表現に一気に老けた気もしますが、なんか感慨深いものもありました。
四半世紀も会っていない人たちにこうやってまた元気で会うことができ、そして12歳のころのように楽しく笑い合えたことが。
やっぱり女子より男子のほうが変わっていたかも。(女子男子の呼び方すら懐かしい)
女の子は幼い頃から男の子より大人っぽいからね。
男子は12歳のころはまだ華奢で、声も高かったし、鼻たらしていたようは子だっていた(笑)
でも、先日会った男性たちはみな背もぐーんと高くなっていて、声も低くて、男らしかったなぁ。
一瞬声かけるのも緊張するほどだったけど、もちろん話してしまえば懐かしい話に花が咲きました。
小学生のころの記憶って、みんな断片的。
自分が覚えていることを相手は覚えていなかったり、その逆も。
一番恥ずかしかったのは、私は全然覚えてないんだけど、小学生の時カセットテープ交換というのが流行っていたそうで。交換日記みたいなものだけど、テープに声を吹き込んで交換するみたいな。
私はそれに
「じゃあ歌いま〜す♪」
と当時のアイドルの歌を、アイドルになりきって歌って相手に渡していたそう(ノД`;)
な、なんて迷惑なことを・・・。
しかもまだそのテープを持っていると言われて、お願いだからそれを持ってくるなんてことしないでね、ね、ね!!と必死で頼み込みました(笑)
不思議なのが、全員と話していても、やっぱり話していて合うなーと思うのは当時仲良かった子達。
話の内容は全然違うけど、やっぱり当時と同じで気兼ねなく話せるんですよね。
小学生のころから波長が合う合わないって、やっぱり変わらないんだな。
いやー本当に楽しかった。
楽しかった理由の大きな一つは、何も背負わずに自分1人の人間として参加できたからかな。
うまく言えないけど、最近の飲み会と言えば職場の飲み会か、ママ友の飲み会。
職場の飲み会はもちろん仕事の延長みたいなところもあって、自分の立場や今後のこともあるからそれなりに気を遣います。
ママ友も気の合う人たちとの飲み会はもちろん楽しいんだけど、やっぱり、家族の代表として参加しているという感じはあるかな。みんな後ろに、旦那さんと子供たちを背負っているというか。
自分は妻であり、子供たちの母親であるという立場がどうしても付きまとう。
でも、今回の同窓会では、お互い妻でも夫でもなく、母親でもなく父親でもなく、職場の先輩でも後輩でもない、12歳の頃の等身大の自分で参加できた。
それが、こんなにも楽しかった理由なのかも。
久々にこんな感覚を味わいました。
次回は25年後とは言わず、また近いうちに会いましょうといって別れました。
近いうちと言ってもきっと数年後だけどね。
深夜まで盛り上がり、それぞれの居場所へ帰って行きました。
翌日からはみんな、妻になり夫になり、母になり父になり、職場の管理職になり、後輩になり・・・。
それぞれの道をまた歩いていくんだな。
私も頑張ろう・・・。
家に帰り、子供たちの寝顔を見てほっとする私がいました。
改めて、私の居場所はここなんだな・・・と実感。
そして、そう思えた自分にまたほっとしたり。
とても意味のある同窓会でした。
行ってよかった!!