2018年05月05日
ファミリーにおススメ!やぶはら高原 こだまの森キャンプ場
このGW、我が家は『信州やぶはら高原 こだまの森キャンプ場』へ行ってきました。
ここの一番のおススメは遊具が沢山あるところです。小さいお子さんが沢山遊んでいます。
夏にはプールもありますよ。小さいですが子供の水遊びには十分です。
公園は無料ですが、おもしろ乗り物や迷路、トランポリンは有料です。
家族旅行を渋りだした中2男子はどうなることやらと心配しましたが、なんてことない、ついてしまえば
「えーと、迷路は今日は夜もやってるみたいだから、夜にまわして・・・。先にトランポリンにしようか?おもしろ乗り物はなんか混んでるな・・・。もう少し空いてから行こう」
などなど、中心になり遊びの計画を立てていましたよ(笑)
広場もあるので、そこで妹と野球も楽しんでしました。
塾や部活で大忙しだった息子が、体を使い生き生きと動き回る姿を見るとほっとします。
私たちが今回泊ったのはケビンです。
GWはテントは結構寒いんですよね。そろそろ応える年齢になってきました。
ケビンには二段ベッドが2つついていて、簡単なキッチンと暖房器具、トイレがついています。
キャンプ場で夜中にトイレに起きると、懐中電灯片手に深夜の山の中を歩くという罰ゲームのような試練が待っています。(キャンプ場の夜は冷えるのでどうしてもトイレで目が覚めてしまう私)
そんな私にとっては、部屋にトイレがあるなんて本当に安心。
こだまの森は2回目なんですが、ここのいいところはとにかく安い!!
私たちが泊った4人用ケビンは、なんと一泊10300円でした。
GWだというのになんと良心的なお値段。
ケビンはチェックインが15時と遅めなんですが、先ほど紹介した公園のような遊び場が、チェックイン前でも、チェックアウト後でも無料で遊べるので、全く退屈しませんでした。
なので、私たちは午前中に到着し、散々遊んで途中芝生の上で買ってきたお昼を食べて、午後は予約していたトランポリンで遊び、十分楽しめました。
あ、そうそうお昼も含めて今回の食料はキャンプ場近くのツルヤというスーパーで調達したので、家からは調味料くらいしか持っていきませんでした。
長野県産のジャムやジュースが売っていて、地元を楽しめるおススメのスーパーです。
ケビンの前にタープを張って、BBQをしました。
ケビンによってはタープを張るスペースがないところもあります。
バルコニーで食事をしてる家族もいましたし、もちろん天気がよければタープを張らずにケビンの前で食事もできます。
タープを張ったり、火を起こしたりは本当に息子が頼りになりました。
私は背が低いので、タープやテントの設営をするとき、オットはとってもやりにくそうでした。
今は息子は私より10センチ以上背もあるし、おそらく力もあるでしょう。
火起こしもずっとオットのを見ていたせいか、難なくこなすことができました。
「いや〜頼りになるな〜」
というオットの嬉しそうな笑顔が忘れられません。
娘も寝具の準備や、食材の準備をとてもスムーズにすることができました。
とても助かりました。
息子も娘もさすが幼少期からキャンプをしてきただけあります。
来年は息子は受験でキャンプは無理でしょう。
それをきっかけに、もう行くことはなくなるかもしれません。
今回は本当に家族4人で協力してキャンプを作り上げたという感じがあったので、とても残念だし寂しいなぁと思います。
まぁ先のことはどうなるかわかりませんがね。
今回は日程の都合で1泊しかできませんでしたが、翌日10時チェックアウトでもその後こだまの森で遊ぶことができるので、私たちはエサ釣りを楽しみました。
300円で餌と竿を借りることができ、釣った魚はその場でおじちゃんたちがさばいて焼いてくれます。(1匹350円)
おばちゃんがお茶やおしんこを出してくれるんですよ。
で、おいしく焼けた魚を食べていたら、おばちゃんが
「急いで今作ったのよ〜」
とフキとタケノコの煮物までごちそうしてくれました。
おばあちゃんちに来たみたいで、とても癒されました。
あ、煮物はいつも出てくるわけではないと思いますので念のため。
キャンプ場はシャワーしかなかったので、帰りに『せせらぎの四季』という温泉に寄って帰りました。
きれいで露天風呂もありとても癒される温泉施設でした。
有名人のサインも沢山ありましたよ。有名なのかな?
食事もおいしくて、お昼を食べて家路につきました。
1泊でしがとてもぎゅっと内容のつまった充実したキャンプでした。
そして子供たちとも濃密に過ごすことができたと思います。
あと何回行けるかわかりませんが、こんな家族の時間を大切にしていきたいと思います。
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夏にはプールもありますよ。小さいですが子供の水遊びには十分です。
公園は無料ですが、おもしろ乗り物や迷路、トランポリンは有料です。
家族旅行を渋りだした中2男子はどうなることやらと心配しましたが、なんてことない、ついてしまえば
「えーと、迷路は今日は夜もやってるみたいだから、夜にまわして・・・。先にトランポリンにしようか?おもしろ乗り物はなんか混んでるな・・・。もう少し空いてから行こう」
などなど、中心になり遊びの計画を立てていましたよ(笑)
広場もあるので、そこで妹と野球も楽しんでしました。
塾や部活で大忙しだった息子が、体を使い生き生きと動き回る姿を見るとほっとします。
私たちが今回泊ったのはケビンです。
GWはテントは結構寒いんですよね。そろそろ応える年齢になってきました。
ケビンには二段ベッドが2つついていて、簡単なキッチンと暖房器具、トイレがついています。
キャンプ場で夜中にトイレに起きると、懐中電灯片手に深夜の山の中を歩くという罰ゲームのような試練が待っています。(キャンプ場の夜は冷えるのでどうしてもトイレで目が覚めてしまう私)
そんな私にとっては、部屋にトイレがあるなんて本当に安心。
こだまの森は2回目なんですが、ここのいいところはとにかく安い!!
私たちが泊った4人用ケビンは、なんと一泊10300円でした。
GWだというのになんと良心的なお値段。
ケビンはチェックインが15時と遅めなんですが、先ほど紹介した公園のような遊び場が、チェックイン前でも、チェックアウト後でも無料で遊べるので、全く退屈しませんでした。
なので、私たちは午前中に到着し、散々遊んで途中芝生の上で買ってきたお昼を食べて、午後は予約していたトランポリンで遊び、十分楽しめました。
あ、そうそうお昼も含めて今回の食料はキャンプ場近くのツルヤというスーパーで調達したので、家からは調味料くらいしか持っていきませんでした。
長野県産のジャムやジュースが売っていて、地元を楽しめるおススメのスーパーです。
ケビンの前にタープを張って、BBQをしました。
ケビンによってはタープを張るスペースがないところもあります。
バルコニーで食事をしてる家族もいましたし、もちろん天気がよければタープを張らずにケビンの前で食事もできます。
タープを張ったり、火を起こしたりは本当に息子が頼りになりました。
私は背が低いので、タープやテントの設営をするとき、オットはとってもやりにくそうでした。
今は息子は私より10センチ以上背もあるし、おそらく力もあるでしょう。
火起こしもずっとオットのを見ていたせいか、難なくこなすことができました。
「いや〜頼りになるな〜」
というオットの嬉しそうな笑顔が忘れられません。
娘も寝具の準備や、食材の準備をとてもスムーズにすることができました。
とても助かりました。
息子も娘もさすが幼少期からキャンプをしてきただけあります。
来年は息子は受験でキャンプは無理でしょう。
それをきっかけに、もう行くことはなくなるかもしれません。
今回は本当に家族4人で協力してキャンプを作り上げたという感じがあったので、とても残念だし寂しいなぁと思います。
まぁ先のことはどうなるかわかりませんがね。
今回は日程の都合で1泊しかできませんでしたが、翌日10時チェックアウトでもその後こだまの森で遊ぶことができるので、私たちはエサ釣りを楽しみました。
300円で餌と竿を借りることができ、釣った魚はその場でおじちゃんたちがさばいて焼いてくれます。(1匹350円)
おばちゃんがお茶やおしんこを出してくれるんですよ。
で、おいしく焼けた魚を食べていたら、おばちゃんが
「急いで今作ったのよ〜」
とフキとタケノコの煮物までごちそうしてくれました。
おばあちゃんちに来たみたいで、とても癒されました。
あ、煮物はいつも出てくるわけではないと思いますので念のため。
キャンプ場はシャワーしかなかったので、帰りに『せせらぎの四季』という温泉に寄って帰りました。
きれいで露天風呂もありとても癒される温泉施設でした。
有名人のサインも沢山ありましたよ。有名なのかな?
食事もおいしくて、お昼を食べて家路につきました。
1泊でしがとてもぎゅっと内容のつまった充実したキャンプでした。
そして子供たちとも濃密に過ごすことができたと思います。
あと何回行けるかわかりませんが、こんな家族の時間を大切にしていきたいと思います。
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