育児

2018年09月30日

私は先日この本を読んで、あぁ私はこれだったんだ!と今までの疑問がすーっと晴れていく感覚を覚えました。

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(読み返したいところに付箋がついています(;^_^A)


私は幼稚園くらいの時から

「どうして人はいつかは死ぬのに、生きなければいけないのだろう」


とずっと疑問に思っていました。
親に聞いても「そんなこと考えても仕方ないでしょ」と相手にしてもらえず、小学校の時に友人にそんな話をしても


「なんでそんなこと考えるの?」


と不思議がられて、あぁこんなことは人前ではあまり話してはいけないんだ・・・と自覚しました。


ことあるごとに、周りの子がすごく子供に思えて、なんでこの人たちは先生の言っている本当の意味や願いがわからないんだろう。
どうして決められたことをきちんとやらないんだろうと疑問でした。


時にそんな周りの生活態度が不快で、早くみんな大人にならないかな、そうすればもっと分別がついてきっと付き合いやすくなるのにと感じていました。


きっと大人から見れば「いい子」だったと思います。
掃除の時間はどんなにみんながさぼっていても一人黙々と掃除をしていました。
風紀委員をやり、遅刻者を取り締まったりしました。不良の子にもひるまず毅然とした態度で生徒手帳を没収(笑)
私のことを気に入らない同級生も多かったのかもしれません。


一見「しっかりした強い子」に見えたかもしれませんが、神経質で心配性でした。

大好きないとこの家に家族で遊びに行くと、ついたら必ず親に

「何時に帰るの?」

と確認していました。
親は決まって

「来たばっかりなのに、帰りのことなんて聞くんじゃない」

と言いました。
私は、楽しく遊んでいていきなり「もう帰るよ」と言われるのが怖かったので、だいたい何時に帰るのか知ることで、後悔のないようにいろんなことをして遊びたかったし、帰りが近づいてきたら心の準備をしたかったのです。
でも親には理解してもらえませんでした。


それは大人になっても変わりませんでした。
OL時代には「学校の校長先生みたいな言い回しをするね」と言われたことがあります。まあそれは例えで、難しい単語や言い回しをよく使っているらしいです。

お友達の家に招かれて、なかなか手伝いに動けなくて「何も手伝わない人」に見られることがあります。でもそれは気が利かないとかではなく


「台所に勝手に入ったら実は嫌なんじゃないかな・・・。この布巾はもしかしたら台布巾ではなくて食器を拭く布巾かもしれない。勝手に使われたら迷惑だよね・・・。このスポンジも食器を洗うものではなく排水溝とかを洗うものかもしれないし、事細かに家人のルールかあるかもしれないし・・・」

と悩んでいるうちに、出遅れてしまうのです。

気を使いすぎるという点で、大勢の飲み会も苦手です。
大皿で料理が来た時に

「これ、分けたほうがいいかな。でも好き嫌いがあるかもしれないし、食べたい量だって人によって違うだろうし・・・。」


なんて思っているうちに、ほかの人がささっと分けてくれて

「はぁ〜私って・・・」

と思うのです。
そして

「このメンバーだと、子供の話をしたら子供がいないMちゃんはつまらないかもしれない。旦那の話をしてもSちゃんは独身だし気を悪くするかな。この前のあの話はYちゃんは知らないし・・・」


なんて考えているうちに、またまた出遅れてもう何を話したら正解なのかわからなくなります。

私の身近な人にはよく

「考えすぎだよ。悩みすぎだよ。」

と言われます。

自分が病的だなと思うのは、テレビなどで例えば虐待されて亡くなった子のニュースなどを見るとき。辛かっただろうな、苦しかっただろうな・・・と涙するのはよくあることだとは思うのですが、また時間が経ってからも思い出して苦しくなったり、夜寝る前に思い出して、何か私にできることはなかったんだろうか、どうしてあの子があんな目に・・・とまた泣いてしまったりして、数日間苦しんでしまいます。


人の辛さは自分のことのように感じてしまい苦しみます。
そう、それがテレビの中の見ず知らずの他人でもです。

だらだらと書いてしまいましたが、上記はほんの一部に過ぎず、この40数年間何度も生きづらさを感じてきました。

障がいの本を読んで、自分はアスペルガーなのではないかと思ったこともありました。
でもアスペルガーが他人の気持ちを理解するのが苦手なのとは違い、私は他人の気持ちをほんの少しの表情の変化や言葉尻で読み取ることが得意でした。


そして、上記の本に出会い、私はHSC(ひといちばい敏感な子)であることがわかったのです。

HSCとは障がいとは異なり、その人の特性、特徴のようなもので5人に1人がそうであると言われています。

本を読み進めると本当に自分に当てはまることばかりで驚きました。

ざっくり言うと、生まれつきよく気が付き、深く考えてから行動する。悲しみや喜びを人よりも強く感じる。感受性が強く豊かな想像力がある。
正義感が強い。変化を嫌う。完璧主義。心配性・・・。


ちょっとうまく伝えられませんが、上記に書いた特性を持っていて「ちょっと生きづらいな・・・」と感じたことがある方は、この本を読んでみるといいと思います。

自分のこの特性がちゃんと説明してもらえていることがとてもうれしく、心が軽くなるのです。

そして・・・我が家では息子もHSCであると思います。

やはり幼稚園くらいのころから死生観についてよく口にしていました。
他にも幼稚園生らしからぬ難しいことをよく言っていたし、お友達と遊ぶより園長室で園長先生と遊んだりお話したりするほうが楽しいと言っていました。


周りのママさんや私の両親、旦那の両親みんなが

「〇〇くんって面白いね。」と言っていました。
この場合面白い=変わってるだと思います。気を使ってくれてたんですね。

でも、私は息子の言動をよく理解できました。なぜなら自分とそっくりだからです。

小学生になると、息子は周りと同じ幼いふりをすることにしたようです。そうしないと浮いてしまうし、色々と面倒だからと。
でも本人はどうして周りの子たちはこんなに幼いのかと日々うんざりしました。
特に男の子は幼い子が多いので、とても疲れていたようです。


小3時の担任の先生が、息子をよく理解してくれました。話した感じからすると、その先生もHSCだったのかもしれません。保護者からは変わり者扱いされてましたし。

息子に対しては

「多分息子さんみたいなタイプは、学校にくるだけでもとても疲れていると思います。とても頑張っています。褒めてあげてください。別に小学生特有のあの元気なはじける感じについていけなくても全然心配すことはないですよ。」


と言っていただけました。

でも6年生の先生はあまり理解がなく

「殻をやぶってほしいです!もっと本当の姿を見せてほしいです!」

と、修学旅行で一人一芸をみんなの前で発表させるというむちゃをさせて、息子はかなり苦しみました。本当の姿ってなんなの・・・?みんなとバカ騒ぎすることが本当の姿なの・・・?


という私も、親からは全く理解してもらえませんでした。
難しい疑問をぶつけると、「そんなこと考えても仕方ないでしょう」と言われ、完璧主義がゆえに親にも完璧を求め、生意気だとぶたれたこともありました。


感受性が強いがゆえに、小1時に仲直りの手紙としてお友達にポエムのようなお手紙を渡したら、それを親もいる前で朗読されて、親には「恥ずかしい・・・」と言われました。


なので、息子に対しては私は一番の理解者でいてあげたいと思っています。やはりオットも理解はできないようで、そんなこと考えても仕方ないだろうと一蹴です。


もしかしたら、自分の子供を育てにくい子だと思っている親御さんもいるかもしれません。もし私も自分がHSCでなかったら、息子のことをそう思っていたかもしれません。

そんな方たちにはぜひこの本を読んでもらいたいです。
HSCの人たちがどうしてそういった言動をするのかがわかります。
読んだからと言って、大きく何かが変わるわけではないのですが、「知る」「わかる」ということは大事なことです。

そして、私のようにもしかしたら自分が・・・と思っている方にもおすすめです。
今までわかってもらえなかった気持ちを代弁してもらっているようでとても気持ちがすっきりします。


そしてこの本を読んで思うのが、この特性をネガティブにとらえずにプラスに変えていこうということです。

私もこの特性のおかげで・・・ということがいくつもあります。息子もです。
本にも書いてありましたが、心配性=いろんなリスクを想定できるから失敗が少ない、傷つきやすい=人に優しい・・・などです。


そして私たちHSCである親子が楽に生きられるヒントが沢山書いてありました。


熱が入ってちょっと長くなってしまいました。
もしかして・・・と思う方はぜひ手に取ってみてください。


HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子 [ 明橋大二 ]













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jun_rina_tk at 17:23コメント(0)

2018年08月04日

仕事が休みでも、休みではない。それが夏休み。


あ、すみません、ちょっと疲れていますが元気です(^^;


休みの日にはそれなりに楽しい予定もありますが、共働きなのでまぁ日々普通に仕事です。

娘は夏休みのほとんどをオットの実家で過ごしています。泊まりです。
同じく共働きであるオットの妹の子供たち(娘からするといとこ)が泊まっているらしく、わいわい楽しく過ごしています。
車で20分ほどの距離なので、習い事の日は帰ってきたりもします。



中学生の息子は、毎日部活に塾に大忙しです。


この夏私が本当に心配なのは熱中症。
息子は運動部です。熱中症対策で朝7〜9時の練習ですが、すでに朝から30℃を越えています。


怖いのは息子の帰宅後。
私が仕事から帰ってくるのは19時半過ぎ。


先日ある方のブログを見ていたら、昔部活から帰ってきた息子さんがソファでぐったりしていて、疲れたんだなぁと思っていたら40℃の熱があり、意識朦朧だったと。
あわてて救急病院に連れていったら、熱中症で危ないところだったと。


こ、怖い…(>_<)


誰もいない家で、もし息子が倒れていたら・・・と思うと・・・
(はい、心配性なものでね…)



なので、部活から帰ってきたら持っているキッズケータイでショートメールを送るように伝えてあります。
私がお昼休みにチェックできるように。
でもね


送ってきやしません"(-""-)"


夕方から塾へ行くのですが、到着後カードを通すと私のスマホに、自動で塾へ着いたことをお知らせするメールが届きます。


それで息子の無事を知ることになります。


やはりそれが届くまで心配ですね。小学生のころのお留守番よりはずいぶん任せられるようになりましたが、まだまだ心配です。


そして、息子は最近すっごくよく食べるようになりました。


しかも夏休み昼間家にいると、1日中食べています。


しっかりと朝食をとり、7〜9時で部活に行き、帰ってきてすぐ炊飯器に残っているご飯とお弁当用に買ってある冷凍食品をチンして食べている模様。

そしてお昼は私が作っておいたお弁当を食べ、おやつの時間あたりに甘いものや時にはコンビニでからあげなどを買って食べて、塾へ行く前に息子用に買っておいたコロッケパンや菓子パンを食べて、足りないと翌日用のロールパン1袋とか勝手に食べて、塾へ行きます。


で、塾から22時ころ帰ってきて、普通の夕飯を食べます。


た、食べすぎじゃない!?(((( ;゚д゚)))


まぁ運動をしているので体はしまってるし、オットに話すと男子高校生はもっと食べるよとか言われるんですがね・・・。


食費が大変なことになっていますが、どんぶり茶碗のご飯をもりもり食べる姿をみると気持ちよくもあります。
お腹を空かせてひもじい思いをさせるのもかわいそうなので、冷凍食品やパンなどを常に大量にストックしておいています。


まぁそんなこんなで、今年も平和な夏休みを過ごしています。


来週はキャンプ!!子供たちも大きくなってきたので、もしかしたらもしかして最後になってしまうかもしれません。(来年は息子が受験だし・・・)
楽しみです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.


さて、本日8/4から楽天お買い物マラソンが始まりますね!
私が買う予定なのはこちら。

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リピート商品です。
8年タオルとは、8年使っても丈夫でほつれなどもないというところから名付けられたそうです。
薄いんだけど吸収力はしっかりとあり、結構なヘビロテで使って洗濯しまくっていますが、ほつれもヨレもなくしっかりとしています。
いわゆるふわふわのタオルとは違いますが、かさばらず場所もとらなく、冬でもすぐ乾くので私は気に入っています。色も選べるのが楽しい。あ、もちろん安いしね。

フェイスタオルがよかったので、今回バスタオルもこちらに買い換えようと思っています。

【送料無料】★用途で色分け★ かさばらないシンプルタオル バスタオル 5枚セット 8年タオル 1000匁








あとはいつもの父のむくみ対策、着圧ソックス洗い替えです。

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このソックスを履いているとずいぶん足が楽なようですよ。




あとでブロガーさんをまわって、お買い得商品を探します!








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jun_rina_tk at 17:33コメント(0)

2018年07月22日

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娘の電子ピアノを買いました。



と言っても、実は引っ越し前に買っていたので1か月以上前かな。
組み立てを自分でやらなければいけなく、引っ越し前に組み立てると運ぶのが大変になってしまうと思い、段ボールのままになっていました。


そして諸々落ち着いたころにやっと組み立て・・・となったのでした。


そりゃーもう娘は大喜び!
ちょうどピアノを習って1年の娘にとって、今ちょうどピアノを弾くのがとても楽しい時期のようです。

5年生から習い始めたので、遅いかなーと心配したのですが、先生が言うには逆にすごいスピードで上達しているらしく、難しい曲も弾きこなしているとか。


お友達の紹介で入った個人の教室で習っているのですが、自分の好きな曲を練習させてくれるのです。
私はピアノを習ったことがないのでわかりませんが、なんか普通は練習するテキストの順番があるんですよね?


娘は最初からアニメなどの馴染みのある曲を弾かせてもらっていて(もちろんレベルにあったものですが)、今はこちらをやっています。

ピアノソロ ピアノで楽しむ スプラトゥーン (ステッカー付)



スイッチの人気ゲームです。





楽譜を自分で買って持っていきました。
ピアノの先生はもちろん全く知らない世界のようで


「えーこの女の子イカなの〜!!」


なんてフレッシュな反応をしてくれているようです。

でもそこはさすが先生。
一回動画で曲を聞いただけで、すぐに弾けてしまうそうです。


娘はそりゃもう楽しく弾いていますよ。



私は某電気量販店で値切って買ったのですが、さきほどネットで見ていたらもっと安く売っていた!!

♪♪ママキャンペーン♪♪CASIO PX-770BK 同色高低自在イス&ママ用イス&ヘッドホンセット 電子ピアノ 88鍵盤 【カシオ PX770】 【オンライン限定】 【別売り延長保証対応プラン:E】



高さ自在の椅子と普通の椅子、ヘッドホンがついてこの金額はかなり安いと思いますよ。


我が家はどんな部屋にも合うように黒にしました。


私はピアノに疎いので、先生に相談したら


「電子ピアノはどれも一緒」


という意見だったので(先生のご自宅はグランドピアノですしね(^-^;)、マンションの我が家はとりあえずコンパクトで、音を気にせず弾けるようにヘッドホンがついているものにしました。


結果的に、娘の意見を聞いてもレビューを見ても弾き心地もいいらしく、電子ピアノならではのいろんな音も楽しめるようなので、とてもいい買い物をしたなと思っています。


そして、楽しそうな娘を見て私もピアノを弾きたくなりました。
楽譜もろくに読めないけど、歳をとってもできる趣味としてはいいかな〜と思うので、初心者用のピアノ本でも買ってみようと思っています。


またそんなご報告もできたらなと思います(^o^)丿








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jun_rina_tk at 13:59コメント(0)

2018年06月15日

来週に引っ越しを控え、部屋中段ボールだらけで大変なことになっています。

今まで子供たちは2段ベッドで、私とオットはそのわきに布団を敷いて寝ていました。

ですがベッドももう解体してしまったので、昨日から布団を敷き詰めて家族4人雑魚寝をしています。

自然と私の両脇を子供たちが選びました。(オットは体も大きく、いつも熱を発しているので、子供たちが隣に寝たがらない 笑)

子供に挟まれて寝たのはいつくらいぶりだろう。
当時は必要以上に子供たちが寄ってきて、いつも私は直立不動で寝ていたっけ。


「自由に寝返りをうちたい!一人で大の字で寝たい!」


といつも愚痴っていました(^-^;


当時は子供たちを抱えるように寝ていたのが、今回は私よりかなり大きくなった息子と、私とほぼ同じサイズになった娘に挟まれて、まるで私が子供になったようでした。
頼もしくなったなぁと思うと同時に、なんだか寂しくなったり。


新しいマンションでは、子供たちはそれぞれ自分の部屋を持ちます。
もしかしたら、もう、一生、こうやって子供たちに挟まれて寝ることはないかもしれません。


きっと長い人生を振り返った時に、最後に子供たちと寝たのは・・・と思い出すのが今なのかもしれません。



自分で書いていて寂しくて泣きそうになってきた・・・。



でもそうやって私も親に育てられ成長して今がある。
子供たちが心身ともに成長し、自立して生きて行けるようにするのが私の務め。
成長を喜ばないとね。


でも、もう少しだけ、すぐ隣で聞こえる寝息を、寝顔を楽しみたいと思います。







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jun_rina_tk at 11:33コメント(0)

2018年05月26日

私はパートではあるけれど、一日8時間勤務なので、帰宅は夜です。


なので、子供たちの習い事の送迎は基本できません。
だからと言って、習い事をさせないわけではなく、我が家の近くは幸い徒歩で行ける塾や教室はいくつもあるし、そこそこ栄えている駅に出るには徒歩でもバスでも可なので、自分一人で通うことができる範囲で習い事を決めてきました。


もちろん、徒歩やバスで行けるところであることはもちろん、道中いろんな意味で危険なところはないかというのも大事な要素です。


娘はヒップホップダンスを習っています。もともとは駅前のビルにスタジオがあったので、バスで通っていました。
ですが、教室側に色々事情があって、大勢の先生がスタジオを去っていきました。
娘はそのうちの1人の先生についていく形で、先生が持っているダンスサークルにオーディションを受けて入会しました。


そして自動的に教室の場所も変わってしまいました。
駅からもバス停からも離れていて、ちょっと寂しい場所です。
幸いオットが仕事の休みの曜日なので、今のところ送迎をお願いしています。


私にとっては想定外のことでしたが、なんとか乗り越えてきました。


でも、また困ったことが。


娘のダンスのレベルがあがるにつれて、サークルのダンスチームとしてだけではなく、その中の子と2人でペアを組んで、個人として発表会に参加したいと言い出しました。
それはとても前向きで素晴らしい決断です。


ただ、娘はまだ小6。そしてペアを組む子は小4。
自分たちで練習場所となるスタジオを借りたり、ダンスに使う音楽を編集したりはできません。
絶対的な親の協力が必要。


簡単にスタジオを借りるといっても、料金はかなりかかります。
大勢で借りるならそれもありですが、2人で割るとなるとかなりの金額です。


ダンスの先生に聞いて、地域の地区センターのような場所で借りると安いとわかったのですが、とてもへんぴな場所にあり、小学生の足で歩ける場所でもなく、バスでも行きにくい場所です。
そして、その子の家と我が家はとても離れています。


実はペアを組む小4の相手のお母さんは、ご病気です。


もともとはとても活動的で、お子さんの習い事の送迎はもちろんのこと、専業主婦として全面的にお子さんのサポートにあたっているような方でした。


なので、今体が自由にならないのがとても悔しいらしく、でも、どうにかして子供たちにダンスの練習をさせてあげたい、発表会に出してあげたいと必死です。


正直、私との間にかなりの温度差があります。


私も子供のやりたいことは全面的に応援はしていきたいのですが、サークルの仲間と毎週練習に参加して、サークルとして発表会にも参加はしているのです。
今の娘にはそれで十分だと思っています。


ひどい母親だと思われるかもしれませんが、家庭の事情などで、全てが自分のやりたいようにできるわけではないのです。

ある程度の練習スタジオを借りて練習するとなると、遊びでは済まなくなります。
2人きりしかいないので、簡単には休めないし、振り付けや音楽なども小4と小6で決めていかなければいけません。


果たしてそれができるか?


私もダンス音楽の編集なんてできません。練習場所への送迎もできません。


それをやんわりと相手のお母さんに伝えたんですが、あちらのご家庭は、せっかくお子さんがやる気になったので、やはり全面的に協力したいと言っています。
でもでも・・・ご病気のため送迎はできないし、音楽の編集などもできないとのこと。


うーん・・・。
じゃあどうするの?って感じです。


お相手の気持ちもわかりますが、向こうはご病気で体の自由がきかない、私は仕事で時間的余裕がない。
そして代案もない。


今はあきらめて、もう少し大きくなって行動範囲が広まったり、音楽編集やダンスの振り付けなどの知識が深まってからまた自分たちでチャレンジすればいいと思っているのですが。


賛否両論あるでしょうね。
誰だって子供のやりたいことは応援してあげたいですからね。


ダラダラと愚痴ってしまいました。


答えもまだ出ていません。


子供たちの本気度も見極めながら、今後のことを考えていきたいと思います。






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jun_rina_tk at 18:25コメント(0)

2018年04月23日

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いい匂いに誘われてパチリ〜。



先日、娘のヒップホップダンス発表会が行われました。
座席数600席で、当日は満席。
かなりの熱気です。


出場者もとても多く、下はよちよちの幼稚園児から上はおそらく60歳前後かと思われるお姉さままで。
ヒップホップだけでなく、ジャズダンスやバレエも一組いたっけ。


プロを目指している人もいたり、先生もチームに入りダンスを披露してくれるのでとても本格的。
お腹まで響く音楽と、ミラーボールがきらきらする中ではじける笑顔で踊る人たち。
感動とともに、うらやましいなぁと感じました。


娘は小学校2年生の時からダンスを始めました。
なんとその前はサッカーをしていたんですよ。


地域のチームで、娘の学年は全員男の子。
知っている子もいない。
でも娘はサッカーをやってみたい!!という気持ちだけで1人飛び込みました。
ボールを触るのがやっとの感じで、お世辞にも上手と言えないんだけど、それでも2年続けました。


やりたいと思っていたことに挑戦できて、満足した様子。


そしてその後、ダンスを始めました。
なんとそこも知っている人が一人もいなくて、同じ小学校の子すらいません。
それでも、また一人で飛び込みました。
すごいなー。


その後、レベルアップした娘は同じ先生の中上級者のチームに入るべくオーディションを受け、無事に合格し今に至ります。


私は娘とは真逆の人間で。
新しいことを始めるのにとてもとても長い時間と大きな勇気が必要です。
結局下調べに下調べを重ね、やっぱり無理・・・とやめてしまうこともしばしば。


でも娘を見ていると、そして元気いっぱいに舞台で踊る同世代の方々を見ていると、やりたいことはやらないともったいない!!!と強く思いました。


もちろん下調べや準備も大事です。
矛盾していますが、準備をしっかりするところは私の長所でもあると思うので、それを無理してやめようとは思っていません。
私に足りないのはあと一歩の勇気。
せっかく準備をしたのなら、頭でシュミレーションするばかりではなく、それを行動に移さないともったいないですよね。


今、娘はとっても上手に踊れています。
小柄な娘ですが舞台の上ではとても大きく見えます!!眩しいです!!


私も、大きなことはできないけれど、興味を持ったことは恐れず、出来ない理由ばかりを探さず、頑張って挑戦してみたいなーと思ったのでした。


最近は頑張る子供たちに刺激を沢山もらっています。






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jun_rina_tk at 22:41コメント(0)

2018年04月21日

もうすぐGWですね。我が家は毎年GWと夏休みにはキャンプへ行っています。

うちはオットが後半の祝日は全部仕事で、でも息子の塾が休みなのはその後半の休みしかなく、予約はしたものの、今年は行けるかどうかキャンセル料のかかるギリギリまで悩んでいました。


私の仕事や息子の部活をなんとかやりくりして1泊だけでも・・・と調整していると息子が言いました。


「お母さん・・・キャンプ、どうしても行かなくちゃだめ?」


「え!?何?行きたくないの!?」


「うん・・・。お父さんには内緒だけど・・・(一番張り切ってるから)。」


そ、そうか。
息子中学2年生。そんなお年頃だよね。
親と兄弟と一緒に出掛けても、楽しくないのかもね・・・。



ちょっと切なくなっている私に、息子は衝撃的な一言を言ったのです!!




「実はさ、昔からキャンプって全然楽しいと思えなかったんだよね。ずっと我慢して行ってたんだ。物心ついたころから」







えーーーーーーーーー!!Σヾ( ̄0 ̄;ノ






ショ、ショックなんですけどーーー!!




我が家では子供たちが1歳になるかならない時から、毎年欠かさずキャンプへ行っていました。


お手伝い

はりきってお父さんと一緒にテントをたてたり。



キャンプ 釣り

釣りを楽しんだり。




BlogPaint

手作りピザを作ったり。




家族で空いっぱいの流れ星を見たり。



いつも



「キャンプ楽しいね。また行こうね。」



なんて言ってくれてたのに、ずっとずっと我慢していたの?
本当は嫌だったの?



いやいやいやいや。ちょっと待て。
早まるな私。


中学2年生。
多感なお年頃。


自分の時を思い出すと。
親兄弟には全く興味がなく。別にいてもいなくてもいーしとか思ったり。
ましてや家族旅行なんて行きたいとは全く思わず。
それなら友達と遊んでいたほうが100倍楽しいし、なんなら私一人で留守番してるから行って来たら?てな感じでした。


その頃の私に

「じゃあ小さいころに家族で遊びに行ったのもつまらなかった?」

と聞いたら、間違いなく


「好きで行ったんじゃないし。」

とか答えてたでしょう。


もちろん、今振り返ると、幼いころ家族と遊びに行ったことも、思春期に家族と過ごしたことも、全てかけがえのない思い出です。



何が言いたいかというと、今この思春期・反抗期真っ只中の息子の言うことを全て鵜呑みにしてはいけないということ。

幼いころに

「キャンプ楽しい!」

と言ってくれたことは、決して嘘ではないのでしょう。

でも、いま彼の「反抗期フィルター」を通して見ると、全てがかったるくてつまらなかった思い出になってしまっているのだと思うのです。


きっと、もう少し大人になった時には、また違う思いでキャンプや家族旅行を振り返ることになるのでしょう。


自分自身がそうだったように。




とりあえず、キャンプの予約は入れたままです。
今年のGWは無事行けるのでしょうか!?


また報告しますね〜(*・ω・)ノ






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jun_rina_tk at 00:32コメント(0)

2018年04月11日

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昨日は近所の幼稚園で入園式が行われているようでした。
真新しい制服に包まれた子供たちはまぁ小さい小さい。

明日から大好きなママと離れ離れとどこまで理解しているのか、お土産の風車をみんな嬉しそうに風にかざして歩いていました。

自分の子供たちもこんなに小さかったのかと、ふと昔を思い出しました。


息子はすごい人見知りで慎重派。なのでスーパーで一人どこかへ行ってしまうなんてことは皆無で、いつも私にべったりでした。

そんな息子が幼稚園入園から1週間、全く泣かずにぐずらずに楽しく通園していました。
相当の覚悟をしていた私は、ほっとすると同時にとても寂しい気持ちになったのを覚えています。


そして1週間を過ぎたある日、幼稚園から帰ってきた息子はにこにこしながら言いました。



「ねぇお母さん。幼稚園っていつまで行くの?ぼく、そろそろいいんだけど( ´∀`)」






え・・・・?(((( ;゚д゚)))





どうやら息子は幼稚園を期間限定のイベントみたいな感じで考えていたらしく。
まぁ、毎日珍しい公園に遊びに行っているみたいな感覚かなぁ?


もうそろそろいいよと。別のところへ遊びに行こうよみたいな。


「えっと・・・。これからもずっと行くんだよ。ほら、だって楽しいでしょ?」


そう私が言ったときの息子はどんな表情をしていたのか。私は見ていませんでした。


そしてその翌日から・・・


「ぎゃーいやだよー!!幼稚園いやだよー!!お母さーん!わー!!ヽ(TдT)ノ」




先生に抱っこされてもエビぞりで嫌がる息子がいました。
他の子たちより一足遅れてやってきた登園拒否。


おかげで先生にもよく面倒を見ていただけました。(他のお子さんはもう落ち着いてきていたため)


現在息子、中2。


「別に」と「普通」の言葉をこよなく愛し。
授業参観には頼むからこないでくれと懇願されます。


反抗期といえば反抗期なのかもしれませんが、実際反抗はしてきません。
こちらに無関心なだけで(´・ω・`)



さて、下の娘のデビューは1歳11か月の時の保育園でした。
まだ何がなんだかわからないお年頃。

1日目は親も一緒に1時間ほど保育園で過ごしました。
教室にはおままごとセットやボールやお人形など、見たことのないおもちゃが沢山!!
警戒していた娘も、私の腕からするする〜と下りて、興奮しながら1時間遊んでいました。


翌日は2時間、いよいよ親と離れて過ごします。
娘はそんなこととはつゆ知らず。教室に入るとまた私の腕からするする〜と下りて、興奮状態でおままごとセットのフライ返しで何か作っています。


さぁ、今日は私はここまで。
いつの間にかいなくなるのは嫌だったので


「じゃあね。帰るよ。帰っちゃうよ?ね?じゃあね。ばいばい。」


私がいくら声をかけてもこちらを見向きもしませんでした。

だって、今まで公園やお友達の家などで


「帰っちゃうよ!」


と言っても、実際に私が本当に帰っちゃうことなんてありませんでしたから。
だから娘は知っているのです。


そんなこと言ったって、いるんでしょ?と。


でもその日は違います。

私は後ろ髪をひかれる思いでその場を去りました。


そして2時間後、お迎えに行くと、鼻水や涙でぐちゃぐちゃな顔で


「あーさーん(お母さん)!!!あーさーん!!!」




と駆け寄ってきました。


どうやら私がいなくなってしばらくすると


「あーさーん?あーさーん?」


と探し出し、いないことがわかるとしばらく泣いていたそう。

でもその後泣きながらまたおままごとセットで遊んでいたらしい(笑)

もちろん翌日から、保育園はお母さんと別れるところとわかってしまったので、毎朝私の足にしがみつき大泣きし、別れてからも柵付きのドアにしがみつきこちらを見て大泣きする娘を見て、そこまでして働くことが正しいのだろうかと何度も自問自答していました。


でも1か月もすれば保育園にもすっかり慣れて、家では習った歌遊びなどを披露してくれていましたっけ。
私もあきらめずに働き続けてよかったと思ったのでした。


そんな娘はこの春から小6。
おしゃれ大好きで、毎朝の服選びは必死です。
ヒップホップダンスを習っていて、将来はダンサーになりたいとのこと。



私を慕って泣いてくれていた子供たちもどんどん成長し、手元を離れていきつつあります。
そんな思いを胸に小さな園児たちを見ていると、なぜか涙が込み上げてくるのでした。


ご入園・ご入学おめでとうございます。




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jun_rina_tk at 10:16コメント(0)

2016年06月12日

修学旅行も無事終わり、いよいよ息子の矯正がスタートしました。

まずは床矯正と言って、上顎に装置を着けます。
こんなやつ↓

DSC_0186



金具のところを奥歯に引っかけて、入れ歯のように上顎にパカッとはめ込みます。
最初はオエッとなっていましたよ。でも早いもので、数分で慣れました。
そして、『た行』『さ行』がなかなか上手に言えなかったのですが(お母しゃーんみたいな)、これも翌日には言えてました。
子供だからかな。すごい。

食事と運動の時は外して、それ以外はずっとつけています。低学年、中学年くらいに始めていれば、夜寝るときだけの装着でもよかったのかもしれませんが、息子は上顎の成長がもうすぐ終わってしまいそうなので、できるだけ長くつける必要があります。


真ん中にネジがあって、週に一回私がネジを回します。すると真ん中が少しずつ開いてきて、それにあわせて上顎も広がっていく…という仕組み。

うまくいくといいな。


変化がわかるように、病院で撮ってもらったbeforeの写真を載せておきます。
特別な器具を使って歯茎むき出しなので、そういう画像が苦手な方はここでUターン!!










まずは正面。
_20160522_172233








一見なんの問題もなさそう。
歯並び自体はきれいなもんです。



斜めから
DSC_0171







ほーんのちょっとだけ、下の歯が上の歯の前にきてしまっています。ほんの数ミリ。


もっと簡単に治らないの!?なんて思っていましたが、次の写真がちょっと衝撃でした。


DSC_0172







真横からです。
あ、結構下顎出てるのかも…。




これを見て、初めてちゃんとした矯正が必要なんだと納得しました。



まずは床矯正を最低8ヶ月…。
でも、にこっと笑っても、矯正器具はほとんど見えないので、本人は安心したようです。



取り外しができる分、学校でなくしたり壊したりしそうなのが心配ですが…。


なんて言ったって、今回のお支払い27万円也…。


今後の月1回の通院費は含んでいません。
別途毎回5400円かかります。
ふぅー。


まぁとにかくもう引き返せないんだし。
頑張るしかないね!!


また報告します。




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jun_rina_tk at 17:24コメント(0)

2016年05月30日

我が家の息子、小6。
公立の中学校に進学予定です。

学区の外れに住んでいるので、学区の中学校も隣の学区の中学校も徒歩15分くらいで通学できます。

今、その2校の中学校のどちらに通うのがいいのか、親子で悩んでいます。

本来であれば、学区の中学校に進むのが普通でしょう。お友だちも受験組以外はみんな同じ中学に進みます。

ではなぜ悩んでいるのかと言うと、学区の中学には将棋部がない。隣の中学には将棋部があり、なおかつ公立で唯一東日本大会の上位に食い込むという強豪校なのです。

息子は小3から将棋を頑張っています。
小4からはその隣の中学の将棋部顧問の先生に声をかけていただいて、特別に週末だけ部活に参加させていただいています。
なので隣の学区といえども、既に月に3〜4回通っていて、顧問の先生や部活の先輩などとも顔見知りです。

地域によって異なるかもしれませんが、横浜市では頑張って実績をあげている活動があり、学区の中学校にその部活動がない場合に限り、越境して異なる学区の中学校に通学することが可能です。
一応中学校の校長先生との面談は必要ですが。
その制度を使い、同じく将棋を頑張っているお友だちが既に越境してその中学の将棋部で頑張っています。


ここまで書くと、じゃあ越境して行けばいいじゃない!と思うかもしれませんが、そこが難しく。
息子は友だちと離れてしまうのが寂しく、心細いと言うのです。

その気持ちもよくわかる…。

「友達なんてすぐできるよ!」

と伝えてみますが、息子は

「私立と違って、同じ小学校の子がまとまって中学に来るんだよ。その中によその中学の自分が1人入っていくなんて心細すぎる」

と…。
うん…すごくその気持ちよくわかる。
私自身も子供の頃、単なるクラス替えでさえ友達ができるか不安で不安で仕方なかった。
特に息子は自分から積極的に人に話しかけるタイプでもないし…。


将棋は続けたい。でも友達とも離れたくない。

これが高校進学の話だったら、

「何甘えたこと言ってるの。やりたいことが出来るところに行きなさい!」

と言えるけど、まだ小6。友達が大事、友達が全てのお年頃。

1つ上の将棋のお友だちで、すごく強くて、神奈川代表になったような子がいました。
その子も越境して息子が悩んでいる中学に通うと話していましたが、結局友達と離れたくないという理由で学区の将棋部がない中学に進学しました。

私を含め周りの大人たちはみんな

「もったいない…」

と口を揃えて言いました。

つい先日その子のお母さんに会って話を聞いたら、テニス部に入り、毎日とても楽しそうにしているとのこと。
そっかー。そうなんだ。

息子は運動が好きじゃなくて、みんなが楽しんでるサッカーや野球にも全く興味なし。
だからと言って音楽や絵画などに興味があるわけでもなく、大丈夫かなーなんて思っていました。

そんな中で出会った将棋。

息子はどんどんのめり込み、どんどん上達していきました。
何事にもなんとなーく取り組んでいた息子が、将棋に関しては積極的に大会などにも出場し、優勝してトロフィーをもらったこともあります。

私はとても嬉しかったのです。
あー息子にも活躍の場があったんだと。熱中できるものに出会えたんだと。

サッカーをしている友達輪に勇気を出して

「入れて」

と言っても

「お前は弱いから嫌だ」

と言われたこともありました。

体育の時間も、わざとボールをまわしてもらえないこともありました。

そんな周りの子達も

「おまえ将棋すげー強いんだってな。すげーよ!!」

と息子を認めてくれるようになりました。
息子もとても嬉しそうでした。

私は勝手に『息子には将棋しかない』と思うようになりました。

でも、テニス部で頑張っているお友だちの話を聞いて、あーうちの息子にもまだまだいろんな可能性があるんだなーと思いました。

もちろん、将棋でこのまま頑張ってくれるのもうれしい。でも、息子の知らない世界はまだまだ沢山ある。私がこの年で将棋の世界を初めて知ったように。
息子には将棋しかないなんて、どうして私が決められるんだろう。

少し前までは、正直絶対将棋部のある隣の学区の中学校に進んでほしい!!と思っていました。

でも、今は息子の気持ちを一番に尊重しようと心から思っています。
もしかしたらまた別の世界を知るチャンスかもしれないから。


実は夏休み前に越境するかしないか決めたほうが望ましいと言われています。
あと少し。

息子がどんな結論を出すのか。温かく見守ってあげたいと思います。

私が決めることじゃないものね。突き放さず、だからと言って首を突っ込みすぎず…。

どちらを選んでも、それが息子の人生だから。






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jun_rina_tk at 11:50コメント(0)
プロフィール
じゅん
神奈川県横浜市在住
2004年生まれの息子
2006年生まれの娘
オットの4人家族。
パート勤めをしながらなんとか育児しています。
みなさんに楽しんでもらえる役に立つ記事を提供していきたいです。
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